7/10から9/26まで、自転車でヨーロッパ横断してきます! 画像アップが、上手くいかないので、暫くは文字のみでお願いします!(>_<)

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チンチョンチャン!
レバノンのベイルートから、バスで10時間。


再びシリアへトランジットヴィザで入国。
一度入国しているせいか、今回はすんなりイミグレを通れた!!


何故かヴィザ代が9ドルもかかる。。。;

レバノンまでどんより曇っていた天気も、シリアへ抜けるとスカッと晴れた。

さて、アレッポ。
ここは旧市街が世界遺産で、アレッポ城という城がある街。
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すぐにその足で、目当てのゲストハウスにチェックイン。
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日も暮れていたので、近所にある、ファラフェル(サンドイッチ)の美味しい店で晩御飯を食べて、
隣の菓子店で、ライスプティングを食べて、大満足で休んだ。


ここで一つの問題に直面した。

我々はお金の管理方法を、国際キャッシュカードにしていて、国が変わるごとにATMでおろしているのだが、アレッポに来て、どのATMを試しても、お金が下ろせないのだ!!

これじゃ宿代も払えない。。。;

とりあえず現金のドルは、少し両替して、晩御飯を食べ、情報を集めようとゲストハウスの情報ノートをみたら、
「シェラトンホテルのATMだけ、何故か利用できた。」

とあった。
。。。しかし、シリアのATMはなんて不便なんやろ。。。


翌日、朝からシェラトンでお金を下ろして、街を散策。

ジュース屋ばかりが立ち並ぶ通りで、ピーチシェイクを飲んだ。おいしい♪
兄ちゃんがオマケに林檎をくれて、その林檎が甘くてとても美味しかった!!
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噴水を通って、アレッポ城へ。
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入場料は150SP(シリアポンド)500円位が、エジプトで作った国際学生証で10SP30円に!!
10分の1以下だ!!学生証恐るべし。。!
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城からは、アレッポの町並みが一望できて、予想より良かった。
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ゴールドスーク(市場)は残念ながら閉まっていた。。


しかし、アレッポの子供達だけが、何故か我々に向かって殆んどの確立で、

チンチョンチャン!!!!

って叫んでくるのは、ちょっとカチンとくるわあ。。。w

ま、ええねんけどね。。
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ダマスカスの旧市街と行列の出来るチキン屋
この日は今までに無い移動日だった。


一日で三カ国を移動したのだから。



朝、エルサレムのゲストハウスを出て、入国はあんなに時間のかかったイミグレをあっさり通過し、ヨルダンへ入国。

イスラエルへ行くには、入国したときと同じキングフセイン国境からでないと出国できない。
従って今回は、ヨルダン→イスラエル→ヨルダン→シリアのルートを採った。


けれど、パスポートにはヨルダンの入国スタンプのみだ。
ヨルダン出国スタンプとイスラエルの入出国スタンプの3つは、別紙に押してもらった為だ。

つまり、パスポート上は「イスラエルに行ってないことにする」のだ。

もしこの事をしなければ、シリアに入国できなくなるからだ。




そんなこんなで、ヨルダン入国後は、スウェーデン人の青年とタクシーをシェアして、アンマン市内へ。

そっからその足で、セルビスタクシーに乗りかえて、一気にシリアへ!!




。。。さあ、ここからはまた悪名高いシリア国境の放置プレイイミグレーション!!

セルビスタクシーのおっちゃんが、「早くしてや~困るんですよ~お客さん!!」
とせかす。

同乗している現地人も2名いるので、ここで日本人二人が1時間も2時間もかかるのは、大変迷惑なのだ。。。!


けれど、うちらにしたら、「あんたの国のイミグレがこんなに待たしとるんやんけ!!w」
とでもいい加減言いたくなるもんだ。

大体こんなに何を調べて時間がかかっているのか。。。
結局1時間半後、セルビスの運ちゃんが怒って、イミグレの担当者を急かして、終いにはぶつぶつ言いながらも手続きの手伝いまでしてくれてw、我々にとっては通常より早く入国できた♪(普通は4時間程かかるらしい。。。!!鬼や!!)



めでたく入国できて、更に1時間ほどで首都ダマスカスに到着。
もう既に日もとっぷり暮れていた。


お目当てのゲストハウスが一杯だったので、レセプションのおっちゃんに紹介してもらって、やっとこさチェックイン。
ダブルで一泊600ポンド(1200円くらい)もした!!高い。。。;
けれど部屋はヒーター付きで暖かく快適だった。
シリアは物価は比較的安い国だが、宿は高い。。。


この日はそのまま休んだ。



翌日、朝から観光。

この街の見所は、旧市街の街並み。

昔ながらの狭い迷路のような路地。
木造の古い家が、とても良い雰囲気。


我々は足が棒になるまで一日中歩き回った。



近所の安くてまずいアエーシ(平べったいパン)を食べて、スーク(市場)を冷やかしたりした。
スークは、トルコに近いからか、キリム織のカーペットや、クッションカバー、日用品や、洋服等色んな物が並んでいた。
ハラム(サウナ浴場)なんかもあって、トルコを感じた。
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シリア人もとても親切で、道を尋ねるのが楽しかった。
相方がどっかいってる間に、私一人になると、女の子も気軽に話しかけてきてくれた。
(イスラム教の国は、女性は見知らぬ男性と話すことは良くないとされている)



旧市街の中でも、ウマイヤドモスクは世界NO.4のモスクらしく、多くのイスラム教徒で賑わっていた。
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相方はモスクの礼拝が好きで、どうしても中に入りたかった(今までも入ってきたw)ので、靴を脱ぎ、普通に中に入ろうとしたら、
係員に案の定止められた。
入場料が1ドル必要らしい。


相方は、「あ。ここ、ムスリムじゃないと入れないの?」と聞いたら、

向こうはどうやら、「俺はムスリムなのに有料なの?」と聞き間違えられたようでww、
タダで入れた。

テキトウやなあ。。。


旧市街を観光して、お腹が減ってきた。
そういえば、イスラエルで会った日本人に、「ダマスカスへ行ったら、絶対チキン屋の○○へ行って下さい!!マジお勧めっすよ!」
と言われていたので、行ってみることにした。


そこはゲストハウスから割合と近い場所で、既に狭い店内に客がすし詰めになっていた。
入り口には、どでかいオーブンがあり、中で美味しそうな鳥さんがくるくる焼かれている。
地元の人で行列が出来ており、それは外まで伸びていた。


うん、確かにここは美味しそう!!
我々も行列の最後尾に加わって、待った。

数分後、順番が来て、狭い狭い席に着き、ハーフチキンをオーダーした。
すぐにでん!!と、チキンの丸焼きが半分とアエーシが乗った皿が置かれ、サイドに付け合せの野菜とピクルスが来た。
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我々は無心、無言でそれにがっついたww
もうそれは、期待を裏切らないものだった!
もしかしたら、今まで食べたチキンで一番うまかったかも!!

しかも安い!一人100ポンド(250円)!!
大満足でその店を出て、もう少しダマスカスに居たかったが、どうしてもレバノンへ行きたくなって、
明日、出発することにして、一日は終了した。
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