7/10から9/26まで、自転車でヨーロッパ横断してきます! 画像アップが、上手くいかないので、暫くは文字のみでお願いします!(>_<)

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南インドハイライト
今日深夜の便で、聖地バラナシへ行く。

。。。と言うことで、暇なので、南インドのハイライトでも。



コーチンからバスでアレッピーという小さな町へ。
バススタンドで客引きにそのままついて行くと、超キレイで広くて、新しいホテルが二人で200RS!!(600円)
居心地最高やった。CIMG2260.jpg
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アレッPからバックウオーターの旅へ。
ここ一帯は水郷地帯で、たくさんの河が流れている。
白人観光客に紛れて、優雅な船の旅をしつつ、次の目的地クイロンへゆけるという、一石二鳥の旅だ。
ベトナムのメコンデルタツアーを思い出した。
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夜、クイロン着。
その足でバスに乗り、3時間。大都会トリウ゛ァンドラムへ。

トリウ゛ァンドラムでは、アユールウ゛ェーダに初挑戦!!
キレイなエステサロンではなく、[ウ゛ェーダホスピタル]という普通の診療所で受けた。
アユールウ゛ェディックは医療でもあるからだ。


草を煎じたオイルを体中にぬりぬり。
リンパを優しくマッサージしてくれる。
担当のおばちゃんはサリー姿で丁寧にフンドシ一丁のわたしをマッサージしてくれた w
至福の一時。
超手作りな、木箱に入って、スチーム。
あ~~ええ塩梅やわ~~。
おばちゃんは親切丁寧で、最後にオイルを落とす為に温かいお湯で洗ってくれ、自分で出来るのに、ちっちゃい頃ママにしてもろたみたいに、タオルで髪まで拭いてくれた。
ママみたいやね!と言うと、笑っていた。
おばちゃんに一番癒されたかもしれないw
大満足で350RS(1050円)!!お試しあれ!!



更にバスでヒンドゥーの聖地、インド亜大陸最南端のカニャークマリへ。

ここは南インド観光のまさにハイライト!!インド人観光客だらけ。
クマリアンマン寺院を通り抜けると、コモリン岬へ。
岬からは唯一、朝日も夕日も見られる!!
ガート(沐浴所)では、きゃっきゃ言いながら波と戯れるインド人が。
我らも沐浴した。
少し異常気象で天気が悪かったのが残念。IMG_7657.jpg



更にバスでマドゥライへ。

ここはミナークシー寺院という有名な寺がある街。
しか~~し!
修復工事中で、あのカラフルな装飾が見れず。。。。残念、、、
寺院は基本、裸足だ。
ところが容赦なく、牛(たまに人間w)のうんこが落ちていて、それをよけながら歩く。。。
日本人には到底、理解不能だ。
私は清水の舞台から飛び降りた。!!!CIMG2287.jpg
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絶対に日本の公衆便所のがきれいです。ww

リスがめちゃくちゃ多くて、結局リスばっかり見ていたw
(インドはどこでも野生のリスがいっぱい!)IMG_7686.jpg



更にバスでティルティラパッリへ。

ここは街の真ん中にでーんとフォート(丘)があり、その上に寺院がある。
もちハダシで登る。結構疲れる。
ラオスのプーシー位の高さ。
頂上での景色はなかなか良かった。CIMG2294.jpg



最後は大都市チェンナイ。
ここは経由地でしかなかったが、例の入国スタンプ問題で、結局一週間くらいいたwCIMG2301.jpg
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良いのですwwww日本語って、難しいよなあ~~ww


まとめ。


*南インドは、人間が温厚で優しい。
*mealsという、バナナの葉をお皿にした定食。おかわりし放題!!最高にうまい!!CIMG2272.jpg

*レストランがなぜか hotelと呼ばれている。ホテルはlodge。
*比較的のどかで空気がキレイ。
*人種が、タミル系で、鼻が低めでぽってりした温厚な顔。もちろん言語も違う。(ナマステがナマスタイロムってな具合)
*共産党勢力強し。そのため商売魂はあんまりない。
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ムンバイーサハール空港24時
旅に出て、早半年が過ぎた。。。。。

きっと、最初ならこんな事は起こらなかったかもしれない。



超凡ミス。



1カ月前に、イランのテヘランから、UAEのシャージャーを経由して、ムンバイーのこの空港へ降り立った。


それが何故か、今!!!!!
同じ場所に舞い戻ってきている。w


私のパスポートにあるべき入国スタンプが無いのだ。
イミグレのおっさんが、押し忘れたのだ。。。。


私は、ムンバイーに戻るまで、そのオッサンを恨んでいたw
でも後の祭り。確認しなかった自分が、結局泣くしかないのだ。
ネパールに陸路で渡る際にややこしいことになりたくなかったのもあるし、チェンナイからムンバイーならまだええかってゆうのもあった。
何はともあれ、空港へ戻ってきた。


警備員のおっちゃんはお調子者で、事情を説明すると、俺に任せろ!!ってな具合に、あっさり制限区域内へ通してくれw、
イミグレまで、簡単に潜入できた。ww
。。。え~んかな。こんな適当でw

更にここから、職員たちの伝言ゲームが始まった。
要は我らの事情を、どんどん上司へエスカレーションしていってるのだ。
。。。なんだか会社で働いてた頃を思い出させる。


我らもどんどん奥へ通されて行く。
しまいには渡航客情報を扱うパソコンの画面を操作する人の横に待たされた。。。。
。。。丸見えやん。。。。!!ブラックリストのファイルとかあるし。。。

これだけは言える。
この空港、超適当や。。。。!!

そんなこんなで晴れて入国スタンプゲット!!
色んな意味で良い経験になりました。


皆さん、無いと思うけどイミグレではパスポートをちゃんとチェックしましょう 。

では、ムンバイーの町並みでも。IMG_7886.jpg
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世界遺産のCST駅。IMG_7897.jpg
インド門と少年。
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本の屋台と猫。IMG_7866.jpg
ラッシュはスシづめの電車。IMG_7835.jpg
長距離列車の物乞いの少年。
おっちゃんと、コーチン
ゴカルナから更に南へ10時間。

貿易港のある町、コーチンへやってきた。



ここでは観光に終始した。

かつて住んでいたユダヤ人の教会や、ダッチパレス、名物漁業のチャイニーズフィッシングネット。
地元の人も親切で、笑顔が絶えることは無い。


ある日、教会に行こうと歩いていたら、リキシャーのおっちゃんが来た。


「乗ってく?10ルピー(30円)だよ。」


「いらないよ。近いから歩けるもん。」


「じゃあ、この街をぐるっと観光して、全部で10ルピーでどう?」


「マジで?!じゃあお願いします♪」


ってことでおっちゃんが仲間になった。



おっちゃんは、終始笑顔で、我々を気遣ってくれたが、一つだけ条件が出された。



「土産物屋を10軒回ってくれたらタダでいいよ!!買わなくても見るだけでいいからね。」



もちろん疑った。
タダて。。。。!!


半信半疑で、おっちゃんに乗って見ることにした。


我々は観光しながら、10軒土産物屋を回った。
店員の勧めもかたくなに拒み続け、ひとつも買わなかった。ww


途中でおっちゃんは言った。

「10軒回ると、ポイントが溜まって、Tシャツが貰えるねん。130ルピー(400円)するんだ、ええやろ~!!だからお願いしたんだ。」




。。。え~~~~~っ。。。。Tシャツ、、、、、


。。。。。おっちゃん。。。。。。。。。。可愛過ぎるやん、、、!!!!!




我々は頑張った。
おっちゃんがウソをついてても、そんなことはどっちでも良くなっていた。




。。。そしてすべての名所を回り、店を回った。

おっちゃんは海沿いでリキシャーを止めて、アイスを買ってくれた。
リキシャの運転までさしてくれた。


そしてゲストハウスまで送ってくれ、

「今日はとってもハッピーだったよ。ありがとう。」


と言って、二カッと笑った。
本当にタダだった。。。


我々は半信半疑だったことを深く恥じた。
おっちゃんごめんね。


感謝の気持ちを、いくらか渡した。それでも最初は拒んで、やっと受け取ってくれた。。。


インドにもこんな素晴らしい人がいるのか!!!!!(笑


気持ちの良い一日だった。CIMG2249.jpg
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レイブ三昧~野生にかえってみた。
ゴアでの日々はまさに最高だった
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シヴァラートリーというお祭りがあった!!
写真はサドゥーという修行者。CIMG2203.jpg
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無料で振舞われたガ○ジャシェイク。飲んでみたがなんともなかったw
毎日朝起きて、朝日のこぼれるテラスでヨガをして、
バイクでビーチ沿いを駆け抜け、CIMG2167.jpg

マンゴージュース飲みまくって、CIMG2182.jpg

ビーチで音楽聴きつつチャイをすすり、
夕方はバザールやレイブへ行って思いっきり遊ぶ。



。。。。。これで幸せでないわけがない、、、!!


ゴアは廃人育成工場だったのだwww
我々は、2,3日につもりでふらっっと来たのに、気付けば二週間近く経っていたww





はっ。

これではいつまでたっても日本に帰れない。。。!!!




っと気がつき、急いでゴカルナへ移動した。


ゴカルナはゴアの更に南。バスを乗り継ぎ、6時間で到着。
更にリキシャーで15分。

「ここからは歩きだ。」
と、リクシャワーラー。


えっ。


ここからって、、、山道やん。。。。!!!!



皆さん、想像できるだろうか。



夕暮れの、暗くなりかけた山道、10kgを越えるバックパックを背負い、獣道をどんどん歩く。
。。。15分ほど歩いた。いつになったら着くのか。全身から汗が出る。、。
もちろん、人影なんぞ皆無。。。。



突然、崖っぷち到着。。。。。






えっ、、、、、





もしかして、降りるの?????




この日は本当にくたくただった。

とりあえずここは目的のパラダイスビーチだったみたい。

一泊50ルピー(150円)のゴザと布団が地面に敷いてあるだけの、電気も水道も無いバンガローに泊まる事にした。、、、
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我々も遂に野生デビューだ!!!!!



もちろん部屋とは別に掘っ立て小屋に水シャワーがあるので、なんとか女性らしい(?)生活は出来たw

レストランもあるので食うにも困らなかった。


後はひたすら、イスラエリ達とぼさ~~~~~~~~~~~~っとしてた。


考え事をしたり、太鼓を叩いたり、ヨガをして過ごした。
夜になるとキャンドルを灯して、波の音の中、蚊と戦いながら眠った。




ここでの生活もとっても良かった。
モノが無くたって、我々は生きてゆけるんだ。
そんなことを思った。IMG_7126.jpg
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とりあえず。
今朝、ゴアってゆう南インドの常夏ココナッツなビーチに来た。

まだ着いてバイク借りただけなので、追々upします!!


とりあえず、ここは楽園みたいですwww
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