7/10から9/26まで、自転車でヨーロッパ横断してきます! 画像アップが、上手くいかないので、暫くは文字のみでお願いします!(>_<)

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九さい溝のつづき
3日目。6時起床。朝食後、黄龍へ向かう。


しかし4時間程走ると、道が雪で通れなくなり、断念することに。。。CIMG0743.jpg


まさよしはさらにがっくりきていた。。。


代わりに違う滝へ連れていかれた。

その滝がまた、なかなか良かった。CIMG0746.jpg
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予定変更でかなり時間がロスされ、その日は結局あとはバスに乗ってひたすら移動し、また別のホテルへ。

この日も昨日の女の子と3人部屋。

我々はさずがに 料金も払っているし、ガイドに言おうと試みたが、うまく通じず、ま、後で返金してもらおうという事にした。


この日も水周りが汚く、そのまま寝た。


4日目。今日は1日かけてバスで帰路につく。


結局、その日は ニーハオトイレ デビューしたくらいでw、終始した。


でも九さい溝や3日目の滝は綺麗だったし、人民とコミュニケーションとれて楽しかったので良しとしよう。
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世界遺産 まもなくです
私の相方まさよしが、熱望していた{九さい溝}(変換出来ない; お許しを)へ、3泊4日でツアーを申し込み、行ってきた。


ツアーの客は、我ら以外全員人民で、なかなかそれも楽しかった。

人民達は、1度仲良くなるととっても親切で、フレンドリーなのだ。(国営の服務員はコワい。。。)


ホテルは2つ星で、3人部屋の一室を、2人で宿泊する契約だった。

久しぶりに個室の部屋。

私らは嬉しくなり、プチリゾート気分で出発した。



朝6時バスで出発。5、6時間走り、李白の故宮へ行ったり、古い寺院など寄り道しながら、山道へ突入。お昼休憩CIMG0706.jpg



驚いたのは、一部ではあるが、なんと道が舗装されていない!!!!
がったがたいいながら更に5、6時間更に走る。


人民達はこの間常に何かを食べているw
お昼やトイレ休憩があってバスを降りると、みやげものや果物などを必ず買いまくっている。。。

彼らの食欲は底無しのようだ。


夜になり、やっとこさ到着。
その日は疲れていたのでシャワーを浴び速攻で寝た。



2日目。この日は九さいこう観光!


しかし、、、残念ながら 雨 だった、、、、

まさよしは可哀想に完全にガックリきていた。。。


でも、あまり興味もなく期待も期待もいていなかった私は、逆に結構感動した。


1日かけて広い九さいこう内を回る。


途中、チベタンの少数民族たちのゾーンなどもあったが、なんといってもハイライトは、 七色に変わる、桃源郷と呼ばれる滝や湖たちだ。


きっと天候が良ければもっとよかったんだろうけど、十分、十二分感動できた。CIMG0741.jpg
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そんなこんなで九さいこうを見終わり、昨日とは違うホテルへ。

突然2人の中国人の女の子らと私、中国人のおっちゃん2人とまさよしで、部屋をシェアしてくれ、といわれた。

契約と違う!!と一瞬戸惑うが、まあいっか!ということで承諾する。


夜はチベット族の店で、ヤギの丸焼きと、ダンスパーティが行われ、中国語がわからないので 細かい笑いはわからなかったが、乾杯し、ヤギさんもなかなかおいしかったし、ダンスも人民に間切れみんなで踊り、楽しい夜だった。



部屋の女の子は少し英語ができたので、割と意思の疎通が図れた。

中国のホテルはやたら水回りだけが汚いので、このひはそのまま寝た。つづく
人民たちを止めてくれ
昨日、楽山にあの世界遺産の大仏を見に行ってきた。


でかい!!!!!確かにでかい!!それは認めよう!!w


けど、なんか建物とかかなり新しく補修されまくってて、少し興ざめした、、

そして人民達よ、平日やのにどっから沸いてきてんww
大仏は人民に埋め尽くされている。。。

今回楽山にやってきた真の目的は、中国VISAをゲットしにきた事なのでまあ良しとするか。

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成都へ
上海に4日滞在し、37時間の夜行列車で成都という四川省の都市に向かった。


簡単に書いたが、実際列車のチケットの手配に手間取った。。

中国の国営の場での服務員と言うのがまたとんでもない奴等なのだ(笑

外国人が窓口に行けば、まず中国語でまくしたて、英語で、筆談でお願いしょうとするとかなり邪見にされるw

私たちも例外ではなく困難であった。

中国人は殆ど英語が通じない。そして臨機応変な応対が一切できないのだ。
無理にお願いしようもんなら、あっちへいけ!!というしぐさで追い返されるw

そんなこんなでゲットした切符で、人民にまぎれ、せまーい寝台列車に乗った。
ベッドに寝ると30センチで天井だww

狭い所超苦手な私には耐えれるんだろうか。。。



実際はベットを降りて横に椅子があり、窓から外も眺められ、まあまあ快適だった。
噂に聞くトイレも、まあ汚いけど行けないことはなかった。CIMG0670.jpg



2日後の朝、成都に降り立つ。

めっさ寒い!!!!!

上海駅で仲良くなった中国人の男の子は、成都は温かいといてたのにーーうそつきい 。。。

それは置いといて、そこからタクシーに乗り、SIM'S GUESTHOUSEに向かった。CIMG0671.jpg
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ドミトリー12人部屋で一泊15元。日本円にして240円だ。安い!
これは貧乏旅行の我々には嬉しい値段。

居心地もとてもよかった!
近所の安食堂もとてもおいしく、早速四川料理を堪能!マーボー豆腐めちゃうま!!!
でも少しピッピになりましたwwCIMG0698.jpg


今日は今から楽山ときゅうさいこうの申し込みに行ってきます
ぷちウルルン
行きの船で出会った原田さんという香港人で日本人のダンナさんがいるおばさんと出会って、上海に着いて別れる際、

上海に昔住んでいた別荘があるから、遊びにおいで!

と誘ってくれたので、折角やし、甘えてお邪魔することにした。

彼女の家は上海からかなり郊外にあり、地下鉄とタクシーで1時間位の場所だった。CIMG0650.jpg
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お久しぶりですーー!!

と挨拶もほどほどに早速自宅に案内された。

めっちゃ豪華!建物は古く、築400年!!!!なんだそうだが、中身はリフォームされ、全然キレイになっていた。

聞くところによると、原田さんの一族は大地主さんだったようだが、中国政府にその大部分を取り上げられ、今ではほんの一部しか残ってないそうだ。

これが共産主義ってやつかあ。。なんて思ってみたりした。


そこから更に彼女の親戚の家へ徒歩で移動し、豪勢な家庭料理をふるまって頂いた。

上海の家庭料理なんてそうそう味わえないし、我らは限界まで食べまくった。
ビールもアホほど飲まされたww

みんなやさしくて、笑顔が素敵で、言葉は通じないけど、謎のコミュニケーションがとれていたw

5時間以上お邪魔してたんではないだろうか。。。

遂に帰る時間が来た。

原田さんが、3年後、またこうして上海においで。あずみちゃんひとりでもおいで。
と言って抱きしめてくれた。

うんうん!きっとまた来ます!!謝謝、謝謝!!
親戚の方も泊まってけばいいのに!!また来るんだよ!と握手してくれ、再見!!!とお別れした。


上海に来て2日目で早くもこんな素敵な出会いがあるなんて思わなかったし、とても心温まる1日だった。
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