7/10から9/26まで、自転車でヨーロッパ横断してきます! 画像アップが、上手くいかないので、暫くは文字のみでお願いします!(>_<)

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テサロニキでの休日
テサロニキに到着し、ホステルにチェックイン。
シャワーを浴びて、ほっと一息。
近所のスーパーでなくしたサンダル等を買い出しして、部屋でネットしたり、のんびり過ごした。


翌日。
例のなくしたワイヤーロックだけは、バイク屋にしか売ってない。
自転車用は短いし、心許ない。
ヨーロッパは自転車泥棒が多くて悪名高いし、ワイヤーロックはかなり必須アイテムなのだ!


しかーし!
ギリシャの大都市のくせに!
日曜日はゴーストタウン。
もちろんバイク屋はクローズ。
開いているのは、食べ物屋くらいだ。
そして、今日は事もあろうか日曜日!!(笑)
これは誤算だった!
せっかく連泊したのにぃー。
仕方ない、明日出発前にバイク屋に寄って、ワイヤーロック購入して出るか!!
今日はせめて、バイク屋の場所の下見と、旧市街の観光としますか!f(^_^;


朝から、港通りを潮風に吹かれながら歩く。
なかなか心地よい。
ジョギングの人や、犬の散歩の人や、ごっついカメラをぶら下げた観光客が行き交う。
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街中はごちゃごちゃしてはいるが、意外に楽しめた。


意外、というのも、私は都会が嫌い。
観光が嫌い。(笑)
ではなんで旅しているのかというと、返答に困ってしまうが、強いて言えば、その場所や土地の空気に触れる為、かもしれない。

それは細かく挙げると、そこの気候、文化、宗教、情勢、歴史等が織り成す空気感のような…
人や建物や食べ物や動物等も。
そしてそれは、かならず、2つとして同じものはなく、私にとってはとても魅力的なものなのだ。


結局のところ、それが私が旅をする一番の理由なのかもしれない。
自転車の旅は、さらに深く、「それ」が味わえるからかも…なんちゃって。


さぁ、そんなこんなでテサロニキの町だが、記録作業のように、遺跡をカメラに納めて行き、ふと商店でチーズとホウレン草のパイを買い、食べ歩いたり、港のカフェでひと休みしたりと、ほぼ街を一周した。
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…うん!
頑張った!!
自転車は7時間も8時間も乗れるくせに、歩くことは2、3時間でくたくただ!
ホンマに、観光ツアーに行く人には、頭が下がります!!


後は部屋に戻ってワイン飲みつつ自転車のメンテナンスや、明日の準備して、新喜劇の動画見てひとりで大笑いして(笑)、早目に床に就いた。

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エーゲ海チャリンコクルーズ


朝6時起床。
昨日は1日休養して、ビーチでネットしたり、ワイン飲んで昼寝したりと、のんびり過ごした。
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今日からは、エーゲ海沿いに三日間でテサロニキと言うギリシャ第二の都市を目指す。

またハイウェイへ戻り、開けた大きな道をひたすら走る。
と、一台の車が泊まり、おっちゃんが出てきた。
何を言われるか構えると、ここはね、高速道路やから自転車は危険やで。別の道に変えるべきだよ、
とのこと。

あらーそんなこと知らなかった!
忠告ありがとうございます!
とばかりにあしらい、とりあえずはそのままハイウェイを走り続けた。(笑)
さすがはヨーロッパ!!
そゆとこはキッチリしてんねんなー!

明日からは国道を走ることにしたが、ひとまずその日は、105キロ地点のクサンチと言う町に到着。
20ユーロでA/C B/T付、テレビ付、必要ないのにツインベッドのゴージャスルームに泊まれた!
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翌日。
意外に居心地の良かったクサンチを後にして、2号線へ。
カヴァラを目指す!
昼過ぎにはカヴァラ着。
一見普通の綺麗な港町だが、すばらしい水道橋が残っていて、とても印象的な町だ!
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けど、残念ながら、バケーション客でごった返していて、あまり落ち着くことが出来なかった。
町外れのベンチで少し休憩して、またこぎ出した。

昼過ぎ、シエスタに、別のビーチ沿いの木陰でひと休み。
コーラ飲みつつうとうと。
気温は35℃やのに、木陰で潮風に吹かれると、全然涼しいから不思議だ!
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夕方、120キロ地点のビーチ沿いのキャンプ場に到着。
シャワー付で7ユーロ!
まだ新しく建設中だからかも。
ラッキー☆
早速テントを張る。

…とそこに、ブルガリア人ファミリーが来ていて、こっちにテントを張った方がええよーと誘ってくれた。
確かに女ひとりやし、家族連れの隣は安心だ。
見た感じ怪しい感じもないし、お邪魔することにした!

彼らの横にテントを張って大正解、ブルガリア語しか話せないが、めちゃめちゃイイ人たちだった。
何かと世話を焼いてくれたり、手伝ってくれたりしていただいた。
ごはんも、バーベキューを分けてくれたり!
だが、私はもっと彼らと話したりしたかったけど、疲れていてとても眠かった。


本当に申し訳ないけど、ある程度ごはんを食べて片付けが落ち着くと、そのままテントに入り、眠ってしまった。


翌日。
6時起床。
ブルガリア人ファミリーはまだ眠っている。
静かにテントを畳み、出発。

左側に真っ青なエーゲ海を見ながら、気持ち良い走行。
フラットやし、昼過ぎにはテサロニキに着きそうだ。

だがしかし!!
無理をすると、あかんね。(笑)

…こころさんに借りた、ワイヤーロックをキャンプ場に忘れてきてしまった。
私がテントを張った場所は、トゲトゲ植物があったので、パンクしないように、わざわざチャリを持ち上げて運んだりしたのだが、そのままワイヤーロックだけ置いてきてしまっ
た様だ。

更に、クロックスの片方を落として来ていて、テサロニキ到着後確認すると、もうなかった。
えーん…
ここんとこ、三日間連続で100キロ以上走行していたので、やはりツメが甘くなっていた!
言い訳したって仕方ない!
良い勉強になった。


まぁ何はともあれ、最後のエーゲ海沿いの大都市、テサロニキに無事到着したのでした☆

初のヨーロッパへ!
朝6時起床。
今日は朝早くから出る、と言う初歩的と言えることにチャレンジしてみる。
朝の涼しい時間に、なるべく距離を稼ごうということだが、今まではなかなか出来ずにいた。


先生の家を出て、朝焼けのマルカラを後にする。
空気が澄んでいて気持ちいい♪
やはり早く出るのは全然違う!
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ケシャンやイプサラを過ぎて、
昼過ぎにはサクッとトルコとギリシャの国境に着いた!


思えば今回初めての国境越えだ。
南米でそうしたように、車の人のレーンへ並ぶ。
特に何のチェックもなく、あっさりスタンプを押された。
ギリシャ側も、ギリシャはどこに行く?
どんくらいいるんや?
とだけ聞かれたけど、何のチェックもなかった!
南米はもうちょいあった気がするけどなー!
ま、楽やからいっか!


ということで、晴れてギリシャ入国!
ギリシャは印象的には、アルゼンチンに似ている。
人々は寛容で、シエスタがあるから、働かない。(笑)
けど、やはり、破綻したとはいえ、ヨーロッパ!!
EU加盟国!!
インフラ整備はトルコより上だ。

町の広場で、キャンプ場で、
至るところにWi-Fiエリアがあった!!!!
日本も是非見習っていただきたい点だ。
ヨーロッパで一番リーズナブルなスーパー、リーデルもある!!
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後…残念なこと。
道路は路肩があり、走り易いのだが、そこに車に引かれた動物たちが放置されているのは悲しかった。
犬、猫、ハリネズミ、鳥、キツネ、トカゲ、蛇、何とギリシャリクガメまで!!
何度も冥福をお祈りしながら走った。


さて、そんなこんなで、夕方4時。
100キロ地点のアレクサンドロポリスに到着。
エーゲ海沿いの小さな町。
バケーションの家族連れが多い。

警察署で、キャンプ場を尋ねると、国営キャンプ場があると教えてくれた。
早速すぐにそこへ向かう!
何と1泊10ユーロ!
ハイシーズンにしては、なかなかのリーズナブル♪
もちろん、シャワーやトイレ、洗い場、ビーチ、Wi-Fi有り!
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こりゃ連泊決定~♪
今日はもう疲れたので、テント立てて、シャワー浴びて、夕飯を食べると、さっさと眠ってしまった。

ペンチでこじ開けたガソリン満タンボトル笑
菜奈さんに頂いた、マルタイラーメン♫
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翌日の豪華なランチ
ギリシャビール
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