7/10から9/26まで、自転車でヨーロッパ横断してきます! 画像アップが、上手くいかないので、暫くは文字のみでお願いします!(>_<)

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コモ湖到着と、ペアラン終了。

友達がボルツァーノへパスポートを取りに戻り、無事戻ってきた。
わたしは一日中、ボンヤリ過ごしてリフレッシュ出来た♪


ここからは2日間で、湖を西に、大都会ミラノを避けて、コモ湖と言うハリウッドセレブの別荘もあると言う、イタリアきっての避暑地を目指す!!


1日目。

朝から土砂降り!!!!
てか雷さんまで轟き、イヤな予感がする…f(^_^;

仕方なくわたしのテントで二人で朝ごはんを食べて、雨が止むのをひたすら待つ。
テントの中には水溜まりが…!
このままではマットごと沈没するぅー!!

この「晴れ待ち」。
これがなんとも、憂鬱なひとときなのだ。
貴重な時間が、雨水とともに流れてゆく…


なんとか小降状態になったのは、昼の12時頃だった!!
このままびしょ濡れのままキャンプ場に居ても仕方ない!!
出発やぁー!!!!
と、濡れたテントを片付けて、出発!!


国道のフラットな道をひたすら走る。
今日だけは、恐いトンネルも雨が来ないし都合が良い!
こんな日でも、良いことはあるものだ♪


昼過ぎに出発したので、一時間位で、すぐにガソリンスタンドの屋根の下でランチ。
まだ曇り。


午後はブレシアと言う街の環状線に入り、まるで大阪のマナーの悪いことで悪名高い、阪神高速道路を、無謀にもチャリで突入してまう気分になりながら(笑)、なんとか抜けて、郊外の国道に戻る。
段々晴れ間が出て、気分もアップ♪
これだから自転車旅は楽しい☆


夕方、ミラノの北側の街、ベルガモに到着。

ベルガモは都会ではあるが、ベッドタウン的な快適性のある街で、とても良い街だった。
迷ってしまったけど、なんとか丘の上のホステルにチェックイン♪
このホステルも素晴らしく、18ユーロで朝食付き、Wi-Fiサクサク、屋上のテラスからの景色が綺麗だった!
ホステルにピザのデリバリーまで出来てしまう!しかも安い!

あっ!

そういえば、イタリアに来ておいてまだピザを食べてない!!(笑)
何しに来たんやろ(笑)!!


イタリアのスーパーが、あまりにも充実していた為に、自炊生活に満足してしまっていたのである!!


早速、テラスでベルガモのロマンチックな夜景を眺めながら、窯で焼かれたマルゲリータを頂いた!!

…!!!!


う、旨すぎる!!!!

これが本場のピザ?!
日本のデリバリーのピザは、なんやねん!!(怒)

カリッとした食感に、濃厚かつ爽やかなチーズのハーモニー♪
…って、「美味しんぼ」か!!!!
…っと言う、しょーもないノリツッコミを友達に隠れて心の中で楽しんでいた(笑)!!
結局、一人で1枚ずつ日本で言うL寸位をペロッと平らげたのだった♪


翌日。
今日は快晴♪
ホステルの朝食を頂き、チェックアウトして、出発!!
爽やかなベルガモの朝は、老若男女のチャリダーがいっぱいいた!!
健康的な街やなー!


更にのんびりした田舎道を西に進み、山道へ。
軽いアップダウンの峠道に入り、ふと、二股のどちらが地図の指す道か分からなくなった。
友達がたまたま通ったチャリダーに道を聞いてくれたのだが、そのオッサンが自分もコモ湖へ行くからと、勝手に我々のペースに合わせてきた(笑)!!

しかも、私達は遅いから、先に行ってくださいね! と、丁重にお断りしたにもかかわらず!

こいつ、ストーカーちゃうん?!(笑)
我々の不安をよそに、オッサンはにこやかに付いてくる。


あ!
エエこと思い付いた!!

わたしはとっさに、
「私達、今からランチやねん!
せやから、申し訳ないけど、ここまでなんです!
ありがとうございました☆」
的な雰囲気を醸し出した!(笑)

すると、オッサンは、
「そうですか。ほな、わたしは行きます!
ここからは、10キロ位でコモ湖に着くからね。
気をつけてね♪」
てな具合に、あっさり去っていった。
あれ、ちょっとストーカー扱いして悪かったかしら?…


しかし!
この話は続きがあって、二日後、コモのホステルに友達宛に電話があり、あのオッサンがあの時撮った写真を送りたいから、メールアドレスを教えてと、コモ中のホテルに電話をかけていた事が発覚!!!!
やっぱ、変なひとやったんやー!!(笑)
まぁ、なんもなかったけど…f(^_^;


そんなこんなで、落ち着いた雰囲気の湖畔、ロココ調の素晴らしい教会等の建造物がある、コモ湖に到着したのだった。


…と同時に、2週間程ペアランしてくれた友達との旅も終了した。
ほんまにありがとうございます☆
めちゃくちゃ楽しかったです!!


これからは、
彼女は南下して、南仏からカミーノデコンポステーラを。
わたしは北西へ、スイスアルプスからフレンチアルプスへ。

お互い女ひとり旅に戻る。
ごはんとか、淋しいやろなぁーなんて冗談半分で笑いながら、少しだけしんみりしてしまう私であった…。



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ガルーダ湖で、リゾートサイクリング♪
今日からは、ガルーダ湖を通り、ミラノ方面へ抜けながら、コモ湖と言う避暑地へ向かうルート。


朝ボルツァーノのキャンプ場を出たら、友達がサイクリングロードがあることに気付いてくれて、川沿いの平坦な道のようなので、ガルーダ湖迄はサイクリングロードで向かう事にした。

サイクリングロードはドロミテの回で出てきたが、自転車専用道路なので、車を気にせんと走れるし、景色を楽しんで走行ができる!


今日も渓谷の美しい景色を眺めながら、フラットな道を軽快に、なぁーんにも考えずに走れた♪
何も考えない時間は、意外に貴重で心地よいものだ!
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ランチはサイクリングロード内のベンチで摂り、午後もそのままフラット。
トレントの街には昼過ぎに着いた。
例によって、またまた日曜日!!!!
スーパーどこもやってない。
なんかこのくだり多くないか?!(笑)
仕方なく、優しいお兄ちゃんがやってるジェラート屋で休憩して、再出発☆


夕方にはノーミと言う村の、サイクリングロード内のカフェに到着。
ここはビシグリル(bicigrill )と言って、チャリダーのカフェ。
サイクリング中の人達が休憩して行く施設なのだ!
イタリアはほんまに、チャリダーに優しい☆

ビシグリルのお兄ちゃんに、この辺のキャンプ場を尋ねるも、この辺にはなくて、高いホテルしかないとのこと。


そこでお兄ちゃんが、もしよかったら、ここでテント張って泊まっても良いよ?!
と、嬉しい提案♪
しかもトイレや水場も使用可能♪

有り難く承諾して、今夜はビシグリルで素敵野宿となった!!

テントはチャリダーが来なくなる9時くらいに張れるとのことで、それまで、なんと簡易シャワーまで浴びさせてくれたり、カクテルやポテチを差し入れてくれたりした!!
神様のような兄ちゃんや(≧▽≦)☆
彼もやはり自転車を愛する一人で、今後のルートのアドバイスまで頂いた。


そのままごはん作って、9時過ぎテント張って、早めに休む。


翌日。


朝6時起床。
ビシグリルのお兄ちゃんはもう出勤していた!
働きもんやなー!
しかも、私達に美味しいカプチーノ迄ご馳走してくれた♪


最後まで素晴らしいお兄ちゃんと写真を撮り、お礼を言って、出発!!


モーリと言う村のスーパーで、念願の買い出し♪
嬉しくて、ついつい買いすぎてしまう!
そこから、またサイクリングロードに入り、少しだけ登り。
すると、

ばーーーーん!!!!


とまた、崖っぷちにでた!
それが、ガルーダ湖だった!!

ガルーダ湖は琵琶湖より大きい気がした。
海のようだ!
けれど透明度も素晴らしく、その周りはリゾート地になっている。
一気に崖から湖の畔に空を飛びながら降りてゆく様に、坂道をゆっくり下った。
最高の気分♪


そこからは、リゾート気分の走行だ♪
甘い香りに、ビーチを眺めながらマッタリ走る。
これもまた気持ち良い♪
ビーチで寝そべっているよりも、こちらの方が贅沢な気がした。

ランチはビーチのベンチで食べた。
風に吹かれて食べるごはんは、格別だ☆
足だけ湖に入ってみると、あまり冷たくなく、これなら泳げそうだった。


午後もマッタリ走行~♪
今まで湖沿いにずーっと、キャンプ場がいくつも点在していたため余裕ぶっこいて、
夕方、ガルーダ湖南端の街でキャンプ場を探すと、どこもめっちゃ高い!!
高すぎる!!

仕方なくツーリストインフォメーションへ向かい尋ねると、1つ星のキャンプ場が郊外にあるという!
ここならまだましに違いない!!


一目散にそこへ向かうと、やっとこさ適正価格だったので、迷わずチェックイン♪
しかし!!
トラブル発生!!
友達がパスポートを、ボルツァーノのキャンプ場に忘れてきてしまったらしい!
こりゃ大変だ!!!!
一瞬ふたりしてパニック!(笑)


とりあえず、明日わたしはここで休養日にして、彼女は電車でボルツァーノにパスポートを取りに行くことになった!


そんなこんなで、ガルーダ湖ツアーはどたばたと終了したのだった。

ドロミテ続き
コルティナダンペッツォで、すっかりアルプスの少女ハイジ気分になった私達は、1日の休養をして出発!!
北西へ、ぐるっと半円を絵描きながらもうひとつのドロミテの拠点となる、ボルツァーノへ二日三日かけて向かう。
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しかし!
初日は生憎の雨。
山の天気は変わりやすい。
仕方なく、30キロ地点のドッビャーコと言う村の湖畔のキャンプ場で半休とする。
幸い、時々晴れ間が出て、美しい湖畔を散歩したりした。
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二日目。
雨は止みかけていて、昼からは晴れるとのことで、出発!!
確かにすぐに青空になり、気分爽快♪
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途中オーストリア系のスーパーで買い出しをして、イタリアやのにダンケ♪とか言われて(笑)、
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お昼は、景色が綺麗な橋の上でランチ。
濡れたテントも干せて、完璧や!

午後はひたすら、緩やかな下りで、アルプスのいちいち可愛らしい街をいくつも抜けながら、あっという間にボルツァーノに着いてしまった!!

ボルツァーノのキャンプ場は郊外にあり、四つ星の素敵キャンプ場。
トイレやシャワールーム、パウダールーム迄あり、ホテル並みに綺麗で、Wi-Fiもサクサクやった!


二人でドロミテの走行終了を祝い乾杯して、明日からのガルーダ湖走行に向けて、早めに休む。


ドロミテは、本当に自転車で来て良かった!!
コルティナのキャンプ場を拠点にして、そこに荷物を置き、空荷でトレイルを攻めても楽しいし、2000以上の峠を1日で回ったりも可能♪
ルートはいくつもあるので、何回来ても楽しめるのだ!!!!


将来、家族でまた来れたら良いな~♪
なんて思ったりして(^^)
もちろん自転車でね☆
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世界遺産ドロミテへの道
ベネチアで1日観光。
キャンプ場から往復4EUROのシャトルバスが出ていて、大変便利である。
確かに旧市街の水路は美しい!!
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けれど、例によって、わたしの観光嫌いで夕方迄もったのは、友達とふたりだったお陰だ(笑)!
ひとりなら、2時間でギブアップがいいとこだろう。


さて、友達の自転車だが、アルゼンチンから飛行機で飛んできたのもあり、色々と整備が必要で、夕方スーパーへ向かおうとすると、早速パンクした(笑)!
けどすばらしい!
慣れた手付きでパンク修理しはるのは、流石である。

更にまた日曜日!!!!
絶対に日曜日って、週に2回はあるよね!!(怒)
スーパーどこもやってない。
しかし!
リーデルはやっているのだ!
リーデルはヨーロッパにどこでもあるスーパーで、郊外型。
値段も安く、大好きなのだ♪
何も用がなくても、寄りたくなってしまう(笑)
ベネチアにも新しくリーデルが出来ていて、お陰で美味しい夕食を作ることが出来た♪

明日の準備をして、早めに休む。


翌朝。
朝6時起床。
パッキングしてモーニングして出発!!
今日から三日間で、世界遺産ドロミテの拠点となる、コルティナ=ダンペッツォと言う街を目指す!

1日目はフラットな道で、郊外に向けて只走った。
昼頃から、気温は34℃を超え、冬の南米から来た友達が辛い表情になる。
そりゃ無理もない!
わたしなら倒れているかも知れない。
ジェラート屋で頭を冷やし、ランチ。やはり、彼女の食欲はない。
わたしのトルコの時と、全く一緒で、気持ちは良くわかる。
なんとしても、今日は早めに切り上げよう。
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70キロ地点のビットリオ=ベネトに入り、宿探し。
キャンプ場はなく、野宿は流石に可哀想だ。
ホテルを探して、90EURO朝食付のところを、二人で50EURO(朝食なし)まで値切る事が出来た♪
普段なら高すぎるけれど今日は初日やし、何よりもホテルのおばさんがめっちゃいい人やったし、良しとする☆

二人でクーラーガンガンの部屋で、リゾート気分♪
明日からの登りに備えて、早めに休む。
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翌日。
朝6時起床。
パッキングしてモーニングして出発!!
実はビットリオベネトは、めっちゃかわいらしい街だった♪

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朝から街の可愛さに癒されつつ、すぐに登りに入る。
標高400メートル迄登り、いよいよ渓谷の美しい景色が広がり出した!!!!
最高に気持ち良い♪
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途中、例のリーデルがあり、買い出しとランチ☆
ふたりなら、ひとりでは買えなかったものが買えたり、安くあがるからとても良い♪(^o^)v


昼過ぎからまた気温は上がり、まだ登りも続いた。
しかし、ちょうど良いところに河川敷が♪

こりゃ飛び込むっしょ♪

二人でキャッキャ言いながらそのまま河にダイブ☆
めっちゃ気持ち良い♪
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もう今日はこのままここでゆっくりして、暗くなったらテント張って泊まってしまおう!
と言うことになり、水遊びして、シエスタ(お昼寝)。
いわゆる、『素敵野宿』である☆
夕食はリーデルで安かったパンチェッタと、トマトソースでアマトリチャーナ♪
めっちゃ美味しかった(^^)
もうこの時点で、ドロミテに来て良かったと思っていた!!


この日も早めに休む。


翌日。
朝6時起床。
モーニングしてテント片付けて、出発!!
今日もなだらかに登り。
途中標高700メートル地点の村で買い出ししてると、なんとここからはサイクリングロードがあるらしい!!!!
サイクリングロードは、自転車専用道路で、大抵が電車の廃線を利用している。
車を気にせんと走れるし、所々にベンチやゴミ箱、水汲み場がある素晴らしい施設なのだ!!
これがそのまま、コルティナまで続いていると言うのだ!
そりゃそっち行くっしょ♪♪
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サイクリングロードは多少アップダウンが増えるが、360度の山々の絶景を思う存分堪能出来て、本当に最高だった☆
幸せ過ぎて、めっちゃニヤニヤしてたと思う(笑)

途中水汲み場がある木陰で、ランチ☆

午後は、コルティナまであっという間!
コルティナはなんと、2019年冬季オリンピックの候補地らしく、街を挙げてその準備をしていた!
スキージャンプのやつとか、凄かった。
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そんなこんなで、標高1150メートル、アルプスの雰囲気満点、コルティナダンペッツォ到着☆

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バスターミナルのおっちゃんにキャンプ場の場所を聞き、町外れのキャンプ場にチェックイン。


隣のテントのおっちゃんは、ベテランオランダ人チャリダーで、色々情報を教えてくれた!
後は食事して、乾杯♪
明日は休養日にして、ゆっくり休んだ。

ベネチアでの再会。
朝5時半起床。

テントを片付けて、荷造り。
船の中に持ち込む荷物は別途バックパックに詰めて、後はいつも通り自転車に積む。
そのまま自転車で港へ向かい、フェリー会社でチェックイン。
7時過ぎから、乗船開始。
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車、人間、バイク、自転車の順に乗って行く。
フェリーは2、300人程の容量で、わたしは一番リーズナブルな、デッキ席。
いわゆる、個室もなければ、座席もないチケットだ。

けど、広いデッキは居心地良く、夜はそのまま寝袋で眠れて、全く問題ないというか、むしろ快適だった♪
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船上では、日陰の良い場所を陣取り、持参したパンやフルーツ等で食事して(もちろんレストランはあるけど、節約の為)、夕暮れにはアドリア海をボンヤリ眺めつつ、やはり持参したワインを呑んだらもう、旅情感たっぷりなのだ☆
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何ヵ所か離島にも停泊し、その都度に乗客が乗り降りして行く。
離島トリップも味わえてしまう!

フェリーの旅、本当にオススメです☆


幸せな気分のまま、寝袋から顔を出して、星空を眺めながら、眠りに就き…

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翌朝。
6時に目を覚ますと、もうリエカはすぐそこに見えていた!!
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リエカは大きな港町。
特に見所もないので、そのまま下船したら、近くのバスターミナルへ。

実はリエカからイタリアのトリエステ迄は、バスに乗って行く事にした。
と言うのも、前出のサイクリングチームのコーチ、ミキさんにリエカからトリエステ間は交通量が激しい上に、特に道も平凡なので、カットしたら良いとアドバイスを受けていた。

後は、南米で出会ったチャリダーの友達と、ベネチアで合流する予定だったので少しでも早く進みたかったのだ!!

そんなわけで、バスターミナルでチケットを購入、自転車積み込み代を倍以上取られた(涙)!

まぁそんなもんやろうけどね…

バスは、11:30にリエカを出発して、13:40頃トリエステに到着した。


そうしてあっさりイタリアに入国。
いよいよ本格的に先進国だ!!
今までのアジア、中東、南米とは違うだろう!!
わくわくしてきた♪


14時頃、トリエステからやっとこさ自転車旅再開!!
とは言え、ベネチア迄の160キロ、ほぼフラット!
楽勝やわ!
今日はもう2時過ぎやから、ぼちぼち行けるとこまで行きますか~♪

走り出すと、やはり流石は先進国、道路も傾斜緩く、標識も独特だが、理解すれば分かりやすい!!
ガソリンスタンドもスーパーも、所々にあって便利だ!


けど、イタリア人もまた、どっかのアルゼンチンのように働かない!!(笑)
シエスタで昼から夕方迄商店は閉まる、日曜日はゴーストタウンのようにどこもやってない。
うっかりすると、ごはんを食べ損なったりしてしまう!!
なんでこんなんで国が成り立つんやろう???
不思議で仕方ない!!(笑)
羨ましいけどさー!!


結局、宿がなかなか見付からず、80キロ地点のラティザナ郊外の河川敷で野宿した。
友達にメール出来ないが、彼女もきっと野宿したことを予想してくれるだろう。


翌朝、7時頃から張り切ってガチ漕ぎ!!
お昼頃80キロ地点のベネチアのキャンプ場に到着☆

レセプションで友達の居どころを聞き、たまたままだ出掛けてなかったのですぐに再会出来た♪
一年振り、大阪のゲストハウスでチャリダー皆で集まり、それ以来の再会!!
とりあえずワインで乾杯♪
感動も一汐だ!!


けど、昨日の事のようにすぐ話が弾むから不思議。
お互いに近況を報告しあって、気付いたら夕方(笑)
暑くて仕方ないので、スーパーに買い出しがてら、ジェラート屋で1.5EUROのジェラートを食べる♪
やはりイタリアのジェラートはめっちゃ美味しい(^^)
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夜は1人では出来なかった、念願のカレーとごはん♪
もう幸せ最高潮☆
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これから一時的に、彼女とのペアランだ!
どんな旅になるのか、楽しみ♪

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