7/10から9/26まで、自転車でヨーロッパ横断してきます! 画像アップが、上手くいかないので、暫くは文字のみでお願いします!(>_<)

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大洪水inフエ


ハノイから超快適な夜行バスで11時間。

ベトナムの中部に位置する、かつてグエン王宮があった古都、つまるところ日本で言う京都的存在の、フエにやってきた。


しかし!!!!!天気は雨。てゆうか洪水!!!!



観光どころじゃない!!!!!!!



とりあえずGHでだらだら他の観光客と喋ったり、パソコンいじったり、漫画よんだり。。
なにしてるんやろ。。。;

結局、王宮へはまさよしだけ行った。

私はというと、足にちっさい怪我があって、それにバイキンが入ったらあかん!!!とかゆってまさよしのドクターストップがかかり、中止。。部屋でこれを書いている。

フエは個人的に楽しみにしていただけに、ほんまにショック。。。

でも洪水なんかめったにお目にかかれへんし、ちょっとネタ出来て嬉しいけどwwCIMG0875.jpg


でも王宮に行きたかった~~~~!!!!!;

因みにフエ名物の麺料理。柏餅みたいな団子を食したが、これもめっちゃくちゃうまかった!!
って食べ物ばっかりやなあ~~スイマセンwwCIMG0871.jpg
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あ~~~暇っ!!w
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行列のできるフォー屋とハノイ観光
ハロン湾から帰ってきて、ベトナム一おいしくて、ベトナム人の行列のできるフォー屋へ。CIMG0849.jpg
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これがまたびっくりうまい!!!!10000ドン(70円)
家族経営で作るのがスーパー早い!!!!
もしかしたらみんなサイボーグなのかもしれない。


その後みんなで大聖堂へ。CIMG0857.jpg


ハノイとは明日お別れだ。

大聖堂は丁度ミサの真っ最中で、多くのべトナミンで賑わっていた。
シクロのおっちゃんもお祈りしてた。


そしてハノイの旧市街のランドマーク?ホアンキエム湖。綺麗にライトアップされていた。CIMG0859.jpg


最後のGHチームでのビアホイ。
カエルのフライもおいしかった。


翌日。

朝からカンボジア大使館へ。次の国カンボジアのビザをゲットしに行く。

近所にベトナムコーヒーの屋台を見つけ、5000ドン(35円)で練乳入りのコーヒーを飲む。
これがまた最高にうまい!!CIMG0863.jpg


更にホアロー収容所へ。
ここは第二次世界大戦時フランスがベトナム人を収容した施設だったそうだ。

当時実際利用されていた風景が、結構リアルに展示されている。CIMG0864.jpg
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色々な事を考えさせられる場所だった。

お次は「チェ」!!!!

これはめっちゃうまい!!ベトナムっこ一押しスイーツ!!CIMG0849_20071031130127.jpg
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カキ氷の氷を少しずつこの中に入れて混ぜながら食す。練乳が底に入っている。8000ドン。(56円)
屋台にはハエがぶんぶんたかっていて、それでも何度も足を運んでしまった。

ハノイはとても良かった。都会の喧騒と、べトナミンのパワーが感じられた。
ホーチミンとどんな差があるのか、楽しみに思う。
ハロン湾で寝る
ゲストハウスのツアーで世界遺産、ハロン湾へ1泊2日旅行があったので申し込んだ。

一人4食付27ドル。安。ゲストハウスの日本人2人も一緒だ。

ここで引かれたのは、船内泊出来ることだ。


朝7時。バスに乗り出発。

お昼の12時半にハロン湾に到着。CIMG0820.jpg


船内で昼食。CIMG0821.jpg


船は広い湾の中を進む。かつて竜が降りたという伝説があり、岩の細長い山が、海から2000個にょきにょきと生えている。


天気もよく風も最高に気持ちいい!!CIMG0836.jpg
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ここでビアホイがあればなあ、、、

途中下船し、洞窟へ。CIMG0826.jpg
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とっても広い。しかし何故か洞窟に噴水があるww
これは。。。。人工。。。。やめたほうがええんちゃうかな。。。
そんでへんなライトアップ。。。ww

まあ洞窟はそんな感じで、お次はカヤック。

まさよしと二人で意気揚々と乗る!!が!!日が沈んで暗い!!!;;
明らかに予定時間過ぎてるやん。。。w


晩御飯は船内。奮発してビールを頼む。CIMG0835.jpg

更にガイドが、「明日は6:30からスイミングします!!」とか言い出すww朝練やんww


甲板でイギリス人の男女4人と仲良くなり夜中まで話した。
残念ながら星はあんまし見えなかったけど、久々にリゾート気分でとても心地よかった。
ベトナム国境越え~少数民族の村へ
記事が前後しており申し訳ありません;


バスで昆明から13時間、国境の小さな町河口へやってきた。

暑い。ここはもう半袖で十分な気候だ。

とても疲れていたので一先ず宿を探す。

この町はあまり旅行者がいないのでゲストハウスが無く、通常は中国人しか泊まれない、招待所という宿に一人10元(160円)で泊まった。


荷物を置きご飯を求め町に出ると、この町はとても奇妙なことに気がついた。

人民じゃないようで人民や。。。(意味不明;

既に顔は南国の顔で、道に唾は吐かない。

でも中国語を話す。。。不思議な町やナ。。。。

娼婦みたいな格好の女の人がたまにうろついてた。



翌日朝7時。

8時にイミグレが開くので、歩いてすぐそこの国境の前で待つ。CIMG0779.jpg


人はまだまばら。

パンをほおばり待っていると時間がきた。

驚いたのは、国境の橋の向こう側から、頭に笠をかぶったベトナム人たちが猛突進してきたことだww

両国の国旗が掲揚される。

中国の公安の兄ちゃんがこちらに来て重いバックを持ってくれ、イミグレへ誘導してくれた。

あっさりと中国を出国し、橋を渡る。ベトナム人がいっぱいいる。CIMG0780.jpg


紅河を渡る橋を渡りきるとそこは南国ベトナムだった。
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入国手続きをしベトナム側の国境の町ラオカイヘ入る。

シクロという自転車タクシーが客引きをしてくる。


一先ずミニバスでサパに行くと決めていたのでそのまま乗った。

2時間山道を登って到着。

サパは標高3000mやったかな?とりあえず山の町。階段ぱっかり。少し霧がかってる。
山肌に無限の棚田が美しい。CIMG0785.jpg
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ここで少数民族の、村へ行くトレッキングをするのが目的だ。


サパの町は観光客で賑わい、町並みは可愛いヨーロッパ建築で色とりどりだ。

ホテルにチェックインし、町を散策し、ツアーを申し込んだ。CIMG0783.jpg
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市場がある。おもむろに春巻きを食べてみた。CIMG0786.jpg
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うま!!!!!なにこれ!!ベトナムってこんなうまいの!?ww

食堂で念願のフォーを食べる。CIMG0789.jpg
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これも文句なし!!!参りました。


この時点でわたしはベトナムで太るだろう事が容易に想像できた。。。
(実際太ったw)


翌日。朝からトレッキング出発。CIMG0804.jpg
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メンバーは、オーストリア人夫婦と白人の女の子(国籍菊の忘れた)、ベトナム人ガイドとその彼女。


みんな英語で意思疎通が出来て、終始和気藹々とした雰囲気で良かった。


途中に、マリファナが原生していた。
オーストリア人のおっちゃんが、めっちゃ喜んで、手に持ってずっとくるくるしてんのが可愛かったww

天気もよく景色もきれいでここは本間にお勧め!!!!充実した一日だった。

夕方、荷物を受け取り、ミニバスでラオカイヘ。

電車でハノイへ行く。

13じかんやったのでハードシートにしたら、唯の木の板の椅子だったww

無賃乗車してる人が、椅子の下に潜って隠れていたwwカオスww
電車も古くて、軍用車両のまま使われていた。

夜行だったが、まったく眠れずとても体はしんどかった。

でもローカルの人たちとコミュニケーションがとれたし、みんなめちゃ優しくて、みかんやガムくれたり、おなか減ってない?寒くない?ってなにかと気にかけてくれた。


こうして長い一日が終わった。

ハノイでビアホイ!!!!
注;この記事は国境越えの後の記事です。
更新が前後して申し訳ないです;



ハノイから13時間、木の板だけの座席の深夜列車に乗り、ベトナムの首都ハノイに到着。

ってか朝四時!!!!!!!どないしろっちゅーねん!!!!!!怒!!


取敢えず泊まる所を探そう。。。。おなかも減ったしザックも重いし、なにより眠い(@@:)

駅で地図を買い、ガイドブックに載ってる安宿街へ。

しかしどこも閉まっている。。。どうしよう。

とそこへ青年が来て、待ち構えたように俺のママがやってるホテルへおいで、と言う。

もう疲れていたので付いて行くことにした。


そして部屋も問題なかったので、取敢えず爆睡!!!!


気がつくと朝9時。
本格的に今夜の目的のホテルを探すため、街に出た。


ハノイは騒がしかった。シクロという自転車タクシーや、小型バイクが所狭しと行きかい、排気ガスと埃、人の叫び声、クラクションであふれていた。


ホテルが見つかり、チェックインを済ませ、街を更にうろついた。CIMG0819.jpg
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ここはハノイ36街という36種類の商店が並ぶ問屋街のような旧市街だ。

街に活気があり、熱気があり、南国そのものだ。

昨日までフリース着てたんが嘘みたい!!


そして夕方、同じゲストハウスの日本人3人とビアホイというベトナムのビールを飲みに行った。

一杯2000ドン。15円だ。最高!!!!ww

当然みんなでビアホイ祭りになった。wCIMG0861.jpg


この日から我々は{夜はビアホイで決まり!}という生活スタイルになったのはいうまでもない。




昆明のゲストハウスにて
今日昼に昆明に到着。CIMG0771.jpg


成都から20時間程の列車移動だった。

上海から来た時より全然楽やった。

今回泊まった宿は、ユースホステル。1泊25元どみ6人部屋。CIMG0772.jpg
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めっちゃ清潔!かわゆいにゃんこが3ひきもおる!!!
ほっとシャワーもたっぷりでる!

ネットフリー!!まじで昆明に行く人にはおすすめ!!

市内をぐるっと観光してきた。


明日朝から、早くもベトナムの国境{河口}へ向かいます。

バスで10時間くらいで着くらしいです。

次アップするときはもうベトナム側やと思います!!でわ再見中国!!!!!!
九さい溝のつづき
3日目。6時起床。朝食後、黄龍へ向かう。


しかし4時間程走ると、道が雪で通れなくなり、断念することに。。。CIMG0743.jpg


まさよしはさらにがっくりきていた。。。


代わりに違う滝へ連れていかれた。

その滝がまた、なかなか良かった。CIMG0746.jpg
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予定変更でかなり時間がロスされ、その日は結局あとはバスに乗ってひたすら移動し、また別のホテルへ。

この日も昨日の女の子と3人部屋。

我々はさずがに 料金も払っているし、ガイドに言おうと試みたが、うまく通じず、ま、後で返金してもらおうという事にした。


この日も水周りが汚く、そのまま寝た。


4日目。今日は1日かけてバスで帰路につく。


結局、その日は ニーハオトイレ デビューしたくらいでw、終始した。


でも九さい溝や3日目の滝は綺麗だったし、人民とコミュニケーションとれて楽しかったので良しとしよう。
世界遺産 まもなくです
私の相方まさよしが、熱望していた{九さい溝}(変換出来ない; お許しを)へ、3泊4日でツアーを申し込み、行ってきた。


ツアーの客は、我ら以外全員人民で、なかなかそれも楽しかった。

人民達は、1度仲良くなるととっても親切で、フレンドリーなのだ。(国営の服務員はコワい。。。)


ホテルは2つ星で、3人部屋の一室を、2人で宿泊する契約だった。

久しぶりに個室の部屋。

私らは嬉しくなり、プチリゾート気分で出発した。



朝6時バスで出発。5、6時間走り、李白の故宮へ行ったり、古い寺院など寄り道しながら、山道へ突入。お昼休憩CIMG0706.jpg



驚いたのは、一部ではあるが、なんと道が舗装されていない!!!!
がったがたいいながら更に5、6時間更に走る。


人民達はこの間常に何かを食べているw
お昼やトイレ休憩があってバスを降りると、みやげものや果物などを必ず買いまくっている。。。

彼らの食欲は底無しのようだ。


夜になり、やっとこさ到着。
その日は疲れていたのでシャワーを浴び速攻で寝た。



2日目。この日は九さいこう観光!


しかし、、、残念ながら 雨 だった、、、、

まさよしは可哀想に完全にガックリきていた。。。


でも、あまり興味もなく期待も期待もいていなかった私は、逆に結構感動した。


1日かけて広い九さいこう内を回る。


途中、チベタンの少数民族たちのゾーンなどもあったが、なんといってもハイライトは、 七色に変わる、桃源郷と呼ばれる滝や湖たちだ。


きっと天候が良ければもっとよかったんだろうけど、十分、十二分感動できた。CIMG0741.jpg
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そんなこんなで九さいこうを見終わり、昨日とは違うホテルへ。

突然2人の中国人の女の子らと私、中国人のおっちゃん2人とまさよしで、部屋をシェアしてくれ、といわれた。

契約と違う!!と一瞬戸惑うが、まあいっか!ということで承諾する。


夜はチベット族の店で、ヤギの丸焼きと、ダンスパーティが行われ、中国語がわからないので 細かい笑いはわからなかったが、乾杯し、ヤギさんもなかなかおいしかったし、ダンスも人民に間切れみんなで踊り、楽しい夜だった。



部屋の女の子は少し英語ができたので、割と意思の疎通が図れた。

中国のホテルはやたら水回りだけが汚いので、このひはそのまま寝た。つづく
人民たちを止めてくれ
昨日、楽山にあの世界遺産の大仏を見に行ってきた。


でかい!!!!!確かにでかい!!それは認めよう!!w


けど、なんか建物とかかなり新しく補修されまくってて、少し興ざめした、、

そして人民達よ、平日やのにどっから沸いてきてんww
大仏は人民に埋め尽くされている。。。

今回楽山にやってきた真の目的は、中国VISAをゲットしにきた事なのでまあ良しとするか。

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成都へ
上海に4日滞在し、37時間の夜行列車で成都という四川省の都市に向かった。


簡単に書いたが、実際列車のチケットの手配に手間取った。。

中国の国営の場での服務員と言うのがまたとんでもない奴等なのだ(笑

外国人が窓口に行けば、まず中国語でまくしたて、英語で、筆談でお願いしょうとするとかなり邪見にされるw

私たちも例外ではなく困難であった。

中国人は殆ど英語が通じない。そして臨機応変な応対が一切できないのだ。
無理にお願いしようもんなら、あっちへいけ!!というしぐさで追い返されるw

そんなこんなでゲットした切符で、人民にまぎれ、せまーい寝台列車に乗った。
ベッドに寝ると30センチで天井だww

狭い所超苦手な私には耐えれるんだろうか。。。



実際はベットを降りて横に椅子があり、窓から外も眺められ、まあまあ快適だった。
噂に聞くトイレも、まあ汚いけど行けないことはなかった。CIMG0670.jpg



2日後の朝、成都に降り立つ。

めっさ寒い!!!!!

上海駅で仲良くなった中国人の男の子は、成都は温かいといてたのにーーうそつきい 。。。

それは置いといて、そこからタクシーに乗り、SIM'S GUESTHOUSEに向かった。CIMG0671.jpg
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ドミトリー12人部屋で一泊15元。日本円にして240円だ。安い!
これは貧乏旅行の我々には嬉しい値段。

居心地もとてもよかった!
近所の安食堂もとてもおいしく、早速四川料理を堪能!マーボー豆腐めちゃうま!!!
でも少しピッピになりましたwwCIMG0698.jpg


今日は今から楽山ときゅうさいこうの申し込みに行ってきます
ぷちウルルン
行きの船で出会った原田さんという香港人で日本人のダンナさんがいるおばさんと出会って、上海に着いて別れる際、

上海に昔住んでいた別荘があるから、遊びにおいで!

と誘ってくれたので、折角やし、甘えてお邪魔することにした。

彼女の家は上海からかなり郊外にあり、地下鉄とタクシーで1時間位の場所だった。CIMG0650.jpg
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お久しぶりですーー!!

と挨拶もほどほどに早速自宅に案内された。

めっちゃ豪華!建物は古く、築400年!!!!なんだそうだが、中身はリフォームされ、全然キレイになっていた。

聞くところによると、原田さんの一族は大地主さんだったようだが、中国政府にその大部分を取り上げられ、今ではほんの一部しか残ってないそうだ。

これが共産主義ってやつかあ。。なんて思ってみたりした。


そこから更に彼女の親戚の家へ徒歩で移動し、豪勢な家庭料理をふるまって頂いた。

上海の家庭料理なんてそうそう味わえないし、我らは限界まで食べまくった。
ビールもアホほど飲まされたww

みんなやさしくて、笑顔が素敵で、言葉は通じないけど、謎のコミュニケーションがとれていたw

5時間以上お邪魔してたんではないだろうか。。。

遂に帰る時間が来た。

原田さんが、3年後、またこうして上海においで。あずみちゃんひとりでもおいで。
と言って抱きしめてくれた。

うんうん!きっとまた来ます!!謝謝、謝謝!!
親戚の方も泊まってけばいいのに!!また来るんだよ!と握手してくれ、再見!!!とお別れした。


上海に来て2日目で早くもこんな素敵な出会いがあるなんて思わなかったし、とても心温まる1日だった。
旅の始まり 上海と偽りの正面
10/4

船内生活最終日。

5時半起床。

しかし甲板に出ても星空だ。

どうしたんだろうとおもい、もうしばらくしてから甲板へ出るとやっと日の出が始まった。

まさよしが話していたチャイ君という東京弁のおもしろいラーメンマンみたいな髪形の日本人によると、もう船は中国に入国しており、時差が-1時間の為遅くなったのではないかとのこと。
すでに水の色は黄色く濁っていた。
上海最大の河黄浦江に入っていたのだ。CIMG0605.jpg
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船のみんなとアドレスを交換し、いみグレを抜けるとあっさりと上海に降り立った。

上海はまだ暑くて、ザックを背負う背中にはすぐ汗まみれになった。
我々はほんとに何も考えずやって来たため、中国の通貨、元を全く持ち合わせていなかった為、神谷さんに銀行までタクシーをシェアしてもらった。IMG_0967.jpg


上海の街はエネルギーに満ちていた。

私もまさよしもタクシーの窓にはりついてそれを眺めた。
アドレナリンがでるわでるわ!!!大興奮だった。

銀行で元を手に入れ、すぐそばのドミにチェックインした。CIMG0623.jpg


1泊1人70元。高い!!日本円にして1020円だ。
とても清潔で設備も完ぺき!!最初からこんなきれいなとこであとが嫌にならないか心配なところだ。
結局さっき別れた神谷さんも、船で一緒だた若いメンバーもみな同じドミに来ていたw

部屋は6人部屋。
ザックを置き、3日風呂に入ってなかったのですぐにシャワーを浴びた。
スッキリした顔で戻ると、まさよしがブチギレている。

お前どこいっててん!!探したんやで!!!

。。。そういえばあまりにもシャワーを浴びた過ぎて、まさよしに何も言わず出ていってしまったw

私が直後に

次に心配かけたら帰ります あー

という誓約書を書かされたのは言うまでもない。。。w


ひと悶着終えて、外に出て上海の街を散策した。
もう、なんていったら良いのか、

道がきたねえ !!!!!!!CIMG0632.jpg



人は皆たんを吐き、食べ物を捨てる。
それが饐えた臭いが常につきまとう。
こどものズボンには大きな穴がは空いていて道端でいきなりしゃがみ、う丸こするww

カオスやww

大きな声でけたたましく罵り合うおじさん、絶対に道を譲らないおばさん、この街は{うわさ通り}だった。。


またアドレナリン大放出!
これがアジアのパワーかあ!!
私は楽しくて、ずっと街を歩き回った。

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国際大富豪
10/3

船内生活2日目。

5時起床。しかもNO目覚まし!!侍やww

起きた瞬間日ノ出を見に甲板へ出た。

日の出は壮大だった。思わず息を飲む。
とても神秘的な朝だった。

朝ご飯は例のまず食堂で。
しかし、全然美味しくて、昨日のんはなんやってん!!と思った。

食堂でティンティンという北京出身の男の子と仲良くなった。CIMG0610.jpg

彼は我々と同い年だった。
彼には中国の言葉や文化を教わり、たいそうお世話になった。
更に成都という四川省へ留学する神谷さん29歳男性と4人で、話すようになった。

暫く会話は弾んだが、段々話題も無くなってくる。
困った私は、100均でトランプを買った事を思い出し、早速4人でやろう!と誘った。

しかしよくよく考えると日本と中国の国際試合だ。

ババ抜きならシンプルだし、と提案すると、ティンティンもわかるようで何ゲームかやり盛り上がってきた。
応用編でじじ抜きへさしかかり、若干飽きてきた。

そこで大富豪を提案してみた。
ティンティンにルールを説明すると、なんと!中国にもほぼ同一ルールで存在している事が発覚した。

逆にまさよしが大富豪を知らず、彼は序盤でジョーカーを出し切り、連敗していたww


大富豪は大いに盛り上がり、あっと言う間に夜になった。

香港出身のおばさんがカラオケに誘ってくれた。
彼女は原田さんと言って、日本国籍の中国人で超マシンガントークの持ち主だ。

中国語のカラオケは深夜まで続き、またシャワーも浴びずに眠りについた。
船の旅
10/2

6時起床。
荷物の最終チェックをし、遂に出発。

先ずは神戸へ。
通勤中の人々の中バックパックを担ぎ、到着した頃にはころには既にへとへとだった。

新鑑真号に乗り、2泊3日の船旅だ。


船には殆どが中国人だらけだった。
日本人は10人程しかいなかった。
しかも女の子は私とあと一人ひとりだけだ。


船旅は意外に快適で、楽しめた。
最初はみんな 互いに様子を見合っていたようで、夕方夕方位から徐々に交流しはじめた 。


学生依頼こんな集団生活は初めてで、ただでさえ人見知りの私は強力に人見知ったww

ランチは船内の食堂で食べた。
最初は何も知らずに店員が勧めた物をそのまま注文した。
するとギンギラギン油ギッシュな鶏肉のソテー的な料理と、パッッサパサの飯、めかぶを只煮ましたみたいなスープが出され、意気消沈したwwまさよしはエビだけの煮物を食べてた。。

天下の料理大国、中国で最初に食べたゴハンだったので、衝撃はでかかった。。

気を気を取直し、甲板へ出ると、明石海峡大橋、瀬戸大橋を潜って進む景色が見れ、気分が上がってきた。


更に夕日。もう最高に綺麗!!
これだけでも十分船で行って良かったと思えた。

晩御飯はレストランがトラウマになり、カップラーメンとビールで済ませた。

この日は気も張っていたのか、シャワーも浴びず、即寝した。
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