7/10から9/26まで、自転車でヨーロッパ横断してきます! 画像アップが、上手くいかないので、暫くは文字のみでお願いします!(>_<)

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ゲロバスでGO!!
ルアンパバーンから16時間。

公衆バスでタイとの国境の町フエイサイへ。


この間は山間部の移動なので、めっちゃ寒い!!!!

Tシャツにフリース、マフラーにブランケット、いつもはビーサンやけどこの日はスニーカで挑む。

それでもおんぼろバスは隙間風が常にぴゅーぴゅー吹くモンやから意味なしww

更にシートは鬼狭いし、ろくに舗装もされてない。バスは飛んだり跳ねたり。
現地人達がゲロゲロ吐く音が響く。。。。

何故か吐く音ってゆうのは、ipodガンガンに聴いても聞こえてしまう。。。

でもあんまりにも眠たくて、私はずっと寝てましたww

まさよしはぜんぜん眠れず、可愛そうにずっと寒くて震えてたらしいww

そんなこんなでめでたくフエイサイ到着。


トゥクトゥクで10分くらい走り国境を船で渡る。

あっさりタイ入国。

そっからまたバスに乗って、6時間。タイ北部の町、チェンマイに到着。

一日で25時間バスに乗っていたことになるww

その日は早めに寝て、今はもう元気!!
ゲストハウスでこれを書いている。

ここはNATゲストハウスってゆうとこで綺麗やし水シャワーやけど二人で150Bと安い。

そしてなんといってもタイは飯がうまい!!

多分タイ一うまいパッタイ(焼きそば)屋を発見!!20B。

チェンマイ名物のカオソーイもココナッツカレーに麺って感じで美味。


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世界遺産の町ルアンバパーン
バンビエンからバスで7時間、ラオスの北部にある古都、ルアンバパーンへやってきた。

ここは古都自体が世界遺産に指定されていて、町全体がきれいだし、ゆったりとした、それで居て大勢やってくる白人ツーリストのためにおしゃれな町並みで、雰囲気がよい。
もちろん大人しいラオスの人々にも癒される。


この町に我々は一週間位滞在する予定だ。

この後ボートでタイへ抜けて、タイ北部のチェンマイからバンコクまで下ってくるルートだ。


早速、プーシーという丘の登ってみた。

↓の写真のてっぺんがプーシー。CIMG1320.jpg
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結構あっさり登れた。ここからはルアンパバーンの街が一望できたが、夕日がきれいな時刻になると、ギャラリーが増えて、日本人ツアーのおばちゃんにラオス人に間違えられて、びっくりされたw

夜になると市場があって、賑わう。

食堂は一皿におかずとご飯いくらでも盛り放題50円。
みんなで誰が多く、そして美しく盛れるか競い合ってみた。
右下が私。美しさ部門で一位にwCIMG1332.jpg


ふと謎の人形を売るおばちゃんの屋台に遭遇。
かなり不思議ww
我々は暫くツボって、楽しませてくれたので、3体購入したwCIMG1334.jpg
まったりバンビエン
ビエンチャンから超せまい民間バス25000kip(約300円)で、5時間走り、
バンビエンというのどかな村に来た。CIMG1268.jpg
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ここはなんにもせず、日がなボ~~~~~っとしてる欧米人で溢れている。

そしてその観光客相手にお昼寝スペースがあるカフェや、レストランが多い。CIMG1276.jpg


ゲストハウスは二人で一泊3ドル。部屋は清潔でホットシャワー付!!CIMG1281.jpg

これはゆっくりしてけという事じゃないか!?

朝8時。二度寝してボーっとした頭で安食堂へ。
子猫や鶏が戯れている。CIMG1273.jpg
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ここで朝食タイ風のおかゆ(5000kip。60円位)を食べる。CIMG1275.jpg

うまい!!

更にさっきのお昼ねカフェでマンゴージュースを飲みながらだらだら。

今ネットカフェに移動してこれを書いている。

途中、セパタクローの試合を目撃!!!!CIMG1270.jpg

めっちゃ足上がってて、それがおもろくてしばらく凝視してたw

ここは観光名所なんて無い。

ただただ、食べて、飲んで、寝る。
暇になったら、ソン川を眺めたり、チューブくだりしたり、バイク借りてツーリングする位。CIMG1287.jpg
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そしてこの村でハマッタ食べ物!!!!!

カオニャオというもち米を手でコネコネしながら食す。CIMG1283.jpg


そんでパンケーキ!!
我々の想像するパンケーキではない(どっちかっていうとクレープに近い)が、この南国にいると甘いものが欲しくなるので、疲れたときにピッタリ!!後はいつも飲んでるマンゴージュースと一緒に食す。





こんな調子で、見事にだらけましたとさ。
だから~~!!ここが首都やってば!!
バンコクからバスで9時間、ラオスの首都、ビエンチャンに来た。

ここの国境線はメコン川だ。CIMG1244.jpg

うちらの乗った二階建てのV.I.Pバス。CIMG1245.jpg



ここは首都の癖に、超のどか!!!

絶対我が故郷スイタシティーのが都会やわ;

道は舗装されてない部分が多いし、ヤギとか鶏とか道を歩いてるし、、、CIMG1252.jpg
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ゲストハウスは安いのにめっちゃ広くて清潔!!!タイとは大違いや。。。CIMG1249.jpg
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でもラオス人は商売根性が無くて、値切りにくい。。。

いつもは日本人にはみんな必ず2~3倍、酷い時は(特にベトナムw)10倍ふっかけてくるから、「ありえへんよ、キミ」ってフッて笑いつつ、その場を去ろうとすると、「ヘイマダム!!、○○ダラーok!!」ってな具合に追いかけてきて、そこから初めて交渉が始まるのに、ラオス人は立ち去っても追いかけてこないww

でもしつこい物売りや物乞いが居ない為、かなり平穏な時を過ごせる。

そう、ここは癒しの国なのだ。。。


ゲストハウスで自転車を借りて、ブラブラしたり、市場でつまみ食いしたり、、、
それしかしてないんやけど、とっても平和。
今までせかせか移動移動で旅してたし、この国では何もせず、のんびりしようと思う。CIMG1263.jpg
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市場で食べたぶっ掛け飯。美味♪CIMG1255.jpg
タイのアメ村やん!!
バスで5時間程、未舗装のガタガタ道を走り、タイとの国境の町ポイペトまでやってきた。

国境超えはいつもわくわくするもんなのだが、今回のものはあっけなかった。。

もしかすると、だんだんと新鮮味が薄れて、慣れからくるものかもしれない。CIMG1221.jpg



ゲートはアンコールワットの形だが、逆にタイから来る人には良いが、すでにリアルアンコールを見た我々には、特に感動もないw


更にタイ側のイミグレで入国を済ませ、あっけなく終了。

バスを乗り換え、快適な道を更に7時間ほど行く。


午後9時、予定時刻を3時間ほど遅れてタイの首都、バンコクに到着。

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と、突然なんだか懐かしいような気持ちになった。


ここ、アメ村や。。。!!


その場所はバンコクの中の、カオサン通りという安宿街で、世界中から旅行者が集まる場所だ。

完全に人間の鼓膜に優しくない、明け方まで爆音で流れる音楽や、物売り、ぱちもん屋、ジャンキー、詐欺師、タイの金持ち、売春婦。。。

これ、アメ村っしょ!!!!???(まあタイの金持ちは除いてw)

後は、オカマ!!くねくね青年!!!メッチャ多い!!!ショップ店員までオカマやもん!!;
一日に5人は出会う。ww
こんな犯罪まで流行ってるらしい。。。

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みんなカオサンは嫌いっていう旅行者多いけど、私はなんか憎めない。。。
田舎のほうが良いに決まってるけど。

とりあえず近所のゲストハウスにチェックインして、この日は早めに就寝。


その後2,3日、今まで成都以来ハイペース移動していたけれど、久々にゆっくりぶらぶらしてみた。

サイアムスクエアでショッピングしたり。部屋で昼ねしたり。CIMG1230.jpg


夜はCLUB行って遊んだり。

街は何でも売っていて、金さえあれば何でも手に入る。

若者はおしゃれしていたし、8番らーめんもある。

なんとなく日本に帰ってきた気がした。

そして驚いたのは、タイの女子大生!!!!!

制服あるみたいで、それがまたおっそろしくピタ服!!!!
しかもミニスカ!!
ええんか!!こんなん??ww
タイ人はスタイルが良いからえっか!!むしろええか!!!

とか、おっさんみたく思ってみた。

食べ物は旨い!!!!辛いもん好きにはたまりません!!

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一番下のグリーンカレーが一番好き!!!!
もうグリーンカレー屋になりたい位!!!!ww
難点は、あまりの辛さにピッピさんになりますw

後は、ジュースも日本商品が多いんだが、CIMG1222.jpg



惜しい!!!!!!

マクドもタイ風wwCIMG1232_20071117142451.jpg


後はゲテモン。CIMG1241.jpg


きっついでしょw!?
お食事中の方スミマセン;


後は動物。

東南アジアの動物がみなどうなのかわからないけど、みんな暑いからか死んだように寝ていたり、グテ~~~~んと寝そべって一向に働かないwCIMG1234.jpg
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下の猫ちゃんなんか、アクセサリーやのショーウインドーに寝ておりますw
営業妨害やん!


今夜バスで9時間位、ラオスの首都、ビエンチャンへ向かいます!!!!では!!
雨のベンメリア
3日目。

昨晩飲みすぎて、7時出発。

トゥクトゥクで2時間、東のアンコールと呼ばれる、ベンメリアへ。

3人でわいわいしながら、あっという間に到着。

ベンメリアは修復工事がされていないので、発見された状態に近い。

森の中にあって、ラピュタのモデルになった場所と言われている。

ふ~んとか思いながら、いざ!
中に入ってみる。



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ラピュタ来てもた。。。。。。。!!!!!!!

一同しばらく幻想に浸って、アンコール遺跡群見学は終了。

また10年後位に、もう一回訪れようと思う。


アンコールワットは確かにベタかもしれないが、アンコールを見ずに人生を終えるのは勿体無いと私は思う。

行ったことが無く興味がある方は、是非!!!!
てかまじでやられてください!!40ドルの価値はあります!!
アンコール二日目
朝5時起床。


今日はアンコールワットで日の出を見る。

この日はきっと忘れられないと思う。

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遺跡が目覚めだした。


私は遺跡に入り、高台に上って、ぼんやり朝日を眺めた。
本当に、本当に最高な気持ちだった。

本当に美しい景色は、写真には撮れない。
でもこの目で、それを確かに見た。そして脳裏に焼き付けた。





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朝日を眺め、しばらくぼんやりした後は、アンコールトムヘ。

アンコールトムは広い。その中の中心、バイヨンへ行った。CIMG1152.jpg
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バイヨンは宇宙の中心と呼ばれていたそうだ。
菩薩の巨大な4つの頭の塔がじゃかすか建っている。
確かに、ここは宇宙の中心と思えた。
ガイドブックを熟読して行ったので、レリーフのストーリーや、その時代の人々の習慣等がわかり、とても楽しかった。

後はプリアカン、東メボン、タプローム等のこまごました遺跡をゆっくり回る。CIMG1164.jpg
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もうなんか、ドラクエとかFFとかのダンジョンに来ちゃった的な勘違いをしかけていた。。。
どこもそれぞれ特色があって、役割がある。

アンコールを回るには、精神力と体力が必要なことがわかった。。

この日は一回帰って、休憩して、夜にカンボジアンディスコ(!!)へ行ったww
カンボジアンのダンスは、80年代で、くねくねしていた。


いろんな意味で、とっても楽しかった!!
世界遺産、まもなくですⅡ
ついにきた。

この旅のある種ひとつのハイライト的な遺跡。
アンコールワット遺跡群!!

もちろん興奮度マックスで、期待しすぎてがっかりしたらどうしよう。。。とか思いつつ、最上級の期待をしてしまっていた。


結論から言うと、アンコールワット遺跡群は期待を裏切らなかった。

こんな壮大な遺跡はやはりここだけかもしれないと、これが世界遺産というものだと確信できた。

敷地面積は広い。とにかく広い。トゥクトゥクという小型バイクに馬車の座席みたいなのをつけた乗り物で、端っこまで2時間はかかる。一周見て回るのも一日では難しい。

チケットは1日、3日、7日とある。我等は3日券40$をゲット!顔写真付だ。
この大切なチケットで、我等は変顔をしたw
キモ過ぎてお見せできないです。。。;


一日目。トゥクトゥクを4人で20ドルで一日チャーターして、バンテアスレイへ。CIMG1045.jpg
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初めて見た遺跡だったので大興奮!!
しかし今思えばちっさい遺跡やった。
壁のレリーフがものすごく綺麗に残っていた。CIMG1049.jpg
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お次はクバールスピア。CIMG1057.jpg
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ここは山の中にあるので、40分程トレッキング;めっちゃ暑いカンボジアでトレッキングww
結構疲れた!でも上っていくと川のせせらぎや滝があっていい感じ。
ブラフマー神のレリーフが印象的。
突然、帰り道に、ちっさいトカゲくらいのサイズでつるっとしたフェイスで、手足が見えない生命体が草陰から飛び出してきた。
ツチノコや!!!w
やばい!!見つけちゃったあ~~~とかゆって一同大騒ぎww
写真に撮ったけど残念ながら写らなかった;
けどあれはゼッタイ!!ツチノコやったと確信しているw


そしてラストはアンコールワット!!
これはもう問答無用でやられた。
見事。壮大。神秘。色んな言葉で形容できるが、私の文章力では到底表現できない。。

とりあえず、写真で想像してくださいwwCIMG1079.jpg
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とそこに、携帯を高速スピードでいじっている坊主を発見www
思わず激写!!!!CIMG1103.jpg

まあ坊主も色々あるんやろうけど、夢壊すなよww

更に夕日の見える遺跡(名前忘れました;)へ登り、大勢の観光客とともに夕日を見た。
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生憎ちょっと曇っていて、太陽は雲の中に沈んでいった。。

アンコールからゲストハウスへ戻り、晩飯!!ってことでちょっとゴージャスにレストランへ。

カンボジア名物の鍋料理があるというので、4人で行ってみた。
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味は牛コツスープでめっちゃ水炊き風!!旨い!
思わず最後に、ご飯と卵を注文。おじやにしてみたwCIMG1043.jpg

。。。めっちゃうまい。。。!
日本食に飢えていたので、一瞬でたいらげた。
結局この日はおじやの味しか覚えていない。。。w


オネエサン、ワタシノホテルニトマッテヨ~アヤシクナイヨ~!!
プノンペンからバスで6時間、シェムリアップに到着。


バスがターミナルに止まった瞬間、ものすごい勢いで窓を叩く音がする!!

ぱっと見ると、ホテルの客引きだ。しかも30人はいたと思う。。

こやつらは、人が疲れてんのに、「オネエサン、ワタシノトゥクトゥク(バイク馬車みたいな乗り物)ノッテヨ~~!!タケオゲストハウス2ダラー!!ホテルドコイクノ?」
とか、「オネエサンカワイイカラ、ツレテクヨ~アヤシクナイヨ、ツレテクダケヨ!」
とか言いながら、腕を掴んでくる!!!

「サワルナ~!!」叫びつつ、取り敢えず全部無視して逃げた!!w

ちょっと離れた場所に居たトゥクトゥクで無事、ゲストハウスへ到着。

シェムリアップは暑い!!!

取り敢えず1週間くらいは滞在予定。

明日から念願の、アンコールワットへ出陣してまいります♪
カンボジアへ船で入ってみた
ホーチミンからバスで2時間。

メコンデルタという場所に来た。

ココは呼んで字のごとく、メコン川という馬鹿でかい川の三角州の部分にある街。

天気は快晴。ボートに乗って至福のひと時。。。♪CIMG1005.jpg
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メコンはでかかった。。男の子がトイレをしている隣でおばさんが洗濯していた。

牛が水浴びしている。周りにアヒルや水鳥が群がる。。。

マンゴーやバナナの木、椰子の木がざわめく。

照りつける強い日差し。きれいな原色のコントラスト。


まさに南国の楽園だ!!テンション上がってきた!


途中で、ココナッツキャンディー工場で見学しつつ試食しまくるW

お昼はベトナム民謡を聴きつつ、いつもよりちょっと豪華なご飯(ツアーやから♪)を戴く。


更にボートに2時間乗ってバスに乗って。ベトナムとカンボジア国境の街チャウドックで一泊。

ホテルもめっちゃキレイ^^♪


翌日朝から2人乗りの手こぎボートに乗り、イスラムのモスク(教会)見学。

更にボートに乗り換え3時間。国境を越える。


イミグレはあっさりしたもので、ツアー客にまぎれていたこともあり、税関はよそ見をしながら「バンッ!!」っと入国スタンプを押したW


ついにカンボジア入国。文字がへんちくりんなうねうねになった。

人の顔は丸っこくて肌が黒くて扁平な顔。笑うとカワイイWW

幼児が全裸で走り回っている。道路は舗装されていないところが多い。

暑い。本格的に暑くなってきた感じだ。都市圏から一歩出ると、ジャングルみたい。

ベトナムより田舎だ。

30年程前のポルポト政権の恐怖政治により、50歳位の人間が著しく少ない。

たまに義足の人がいる。

違いといえばこのくらいで、料理は結構ベトナムと似ているし、元フランス領やったので建物もベトナムとそっくりだった。

なのにベトナムとは侵略された過去が有りあまり仲はよろしくないらしい。。。


バスでがったがたの道を1時間半行き、カンボジアの首都、プノンペンに到着。


近くのゲストハウスにチェックイン。

結構疲れていたみたいでこの日はすぐに爆睡!!


翌日。朝からセントラルマーケットへ。

ココはとっても広い市場で、ドームの中に有る。CIMG1021.jpg


食堂も、ニセモノ時計屋も、服やも、電化製品も、エスニック系のかわいい土産やも何でもゴザイ!!

私は早速、ニセモノG-SHOCKを6ドルでゲットW
更にCKのパンツ3000リエル(90円)
Tシャツ2ドル
香水3ドルCIMG1018.jpg
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も購入。ちょっとお買い物魂に火がついてしまったW
でも値切ったり、おばちゃんと喋ったりするのが楽しかった!!

昆虫の揚げ物なんてのもあったので写真に撮ってみたWこれは食べれん。。。;CIMG1020.jpg
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食堂でご飯を食べ、コーヒーを飲み、一旦ホテルへ。

昼からは、ツールスレーン監獄という、前述のポルポトが元高校を監獄にし、反逆者、罪のない人々(高い地位の人が多かったそう)を記録があるだけで2万人(うち子供は2000人)収容し、拷問した場所へ行った。

監獄に収容された人々は、キリングフィールドという12KM程離れた草原で、撲殺された。

生存者、僅か6名。


ここでは、いろんな資料が有り、実際に監獄に入れ、とても色んなことを考えた。

カンボジアに訪れる人は、是非一度行ってみて下さい。CIMG1027.jpg
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ベトナム人ってば強すぎや。
ホイアンからさらにバスで24時間。

ベトナム一栄えている町、ホーチミンへ。

かつてサイゴンと呼ばれ、ベトナム戦争の最後の舞台になった場所。

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でも。。。。。
とりあえず疲れたww
24時間はちょっとしんどかったみたいw
ぼろぼろになりながら、デタム通りのミニホテルへチェックイン。


ところが!!ホットシャワー出るゆうたのに出ない!!
いいねんけど一泊6ドルも出してるし、なんせスタッフの対応が悪い!!

折角といた荷物をまとめ、キャンセルして、近くのきれいな宿へ。
疲れているときくらいは綺麗なちゃんとした宿に泊まりたいものだ。

そこは対応もよく部屋も綺麗で10ドル。。。高いけどもうええわ。。。一人5ドルで疲れが取れたらええか~と自分を説得してみるw


一先ずこの日は爆睡!!w

次の日は超快調だった!!無理してホテル変えてよかった!!

この日は朝からクチトンネルへ。

ここはベトナム戦争でベトコンが掘った200kmに上る穴が見れる。
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アメリカの有名な枯葉剤攻撃も、このクチトンネルには歯が立たなかったという。


実際入ってみた。
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めっちゃ狭い!!!!!!!!!!!



ちょっとおっきめの白人さんはひいひい汗を流して通っていた。

こんな時、アメリカ人はどう思っているのだろう???

べトナミンはもうアメリカ人を恨んではいないのだろうか。。。とか思ったけど、そんな様子は一切なかった。
現にここにはもう、たくさんのアメリカ人旅行者が訪れていて、実際べトナミンは親切だと感動の声もあるという。


とにかくクチトンネルには生活区、作戦会議室、アメリカ兵用の罠などがあり、ここで数年間すらしていたのかと思うと、20mほど歩いてひいひいゆってる我等現代人には想像もできなかった。


そりゃこんな根性で攻められたらひとたまりもないやろうな。
小さいアジアの国がアメリカという軍事大国に勝った理由を体感したような気がした。
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古都ホイアン
因縁のフエからバスで3時間、こちらも世界遺産の古都、ホイアンにやってきた。

昔、江戸幕府が鎖国するまでは、日本人街があり、約1000人の日本人が住んでいたという。

その後は華僑が住んでいて今では中国文化がほとんどなのだが、堤燈等は恐らく日本文化の名残なんちゃうかなあ~と適当に思ってみる。。。


午後六時過ぎ、ゲストハウスにチェックイン後、町を散策。

人々がハロー~~!!と声をかけてくる。

商売目的の人もいれば、外国人に対する好奇心でかけてくる人、様々だが、とてもみんなあったかい。

私はこの町が気に入った。

シントーやのおばちゃんは、英語が話せないけどずっと私に話しかけてくれる。
みんなにこにこしている。
道を尋ねれば、快く親切丁寧に教えてくれて、おまけに花が咲いたような笑顔。
気がつけば自分もとびきりいい笑顔になっていることに気づき、嬉しくなるのだった。

都会過ぎない街の雰囲気も、よかった。


翌日。ミーソン遺跡へ。こちらもまた世界遺産だ。

チャンパ王国時代に築かれた建物で、クメール様式というカンボジアのアンコールワットとおなじ建築様式。
規模もアンコールワットに匹敵するくらいあるといわれているらしいが、今となってはその何十分の一しか残っておらず、半日あれば回れる。


天気も何とか回復し、とても良かった。

アンコールが楽しみだ。



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来遠橋
日本文化の名残
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