7/10から9/26まで、自転車でヨーロッパ横断してきます! 画像アップが、上手くいかないので、暫くは文字のみでお願いします!(>_<)

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シャンティな生活
灼熱のバラナシ。

気温は40℃を超えだして、干からびそうになってきたので、ネパールはポカラへ避暑に来た。



国境を越え、計12時間ほどでヒマーラヤと湖の町、ポカラ到着。



最初の印象は、ラオスに似ていると思ったこと。





顔はチベタンが多く日本人に似ていて、気性も穏やかなネパールの人々。


喧騒のインドから来た身には、とても心地よい。


そして山。

なんといっても山!!!!

世界のヒマラヤだ。



最初に見たマチャプチャレは大感動だった。
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ホテルは、かなり北の、サランコットという、草原と田んぼと、牛と、フェワ湖しかないところで、
ダブルで150RS(300円)。

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な~~~~んにもない!!




そして、な~~~~~んもしない日々。


湖を眺めたり、草原のど真ん中で、子供らとジャンベ叩いたりしてるだけ。
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ただそれだけでいい。




いつも笑顔。穏やかな時間。ゆ~~~~っくりと流れてゆく。
フェワ湖の水流も。全てがゆっくりだ。






写真1 サランコットからのサンライズ
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写真2 Mt.マチャプチャレ
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写真3 のどかなサランコットの民家
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写真4 ネワール料理 ダルバート
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写真5 仲良しになったヴィシュヌとその友達。
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写真6 お世話になったゲストハウスの娘さんの結婚式に出席!!
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聖地へ。
ムンバイーから一泊二日電車に乗り、ヒンドゥー教の聖地、ヴァラナシへ。
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ここは世界をどれだけ探しても、ちょっと見当たらない、特殊中の特殊な町だ。


旧市街は、迷路のような人間が二人分くらいの幅の細い路地。

牛やヤギや猿、おびただしい数の犬。


そしてなんと言っても見所は、ガート(沐浴所)。


旧市街はこのガートに沿って出来ており、つまりはガンガー(ガンジス川)に面している。

迷ったらとりあえずガートへ出るとだいたいどの変にいるのかがわかる。
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ノリでジャンベを習ったりしているww
結構楽しくて、先生もいい人。


ヴァラナシでの生活は、

朝6時にガートへ行き、人間ウォッチング。

たまにボートをチャーターして、火葬場へ行ったりする。

ここではインド中の人々の亡骸が運ばれ、火葬され、ガンガーに流される。

私は生まれて初めて人間が燃え、灰になってゆく様を見た。


不思議と怖くは無かった。
きっとこの街の雰囲気がそうさせてるのだろう。

人々はガンガーの水を飲み、ガンガーの水で洗い、最後はガンガーに帰ってゆくのだ。

こうやって書けば、その雰囲気はさぞ厳粛に思えるのかもしれないが、

それとは完全にかけ離れている。。。!!

雰囲気はあくまで日常。
人々の喧騒だ。
写真を見てもらえばきっと伝わるだろう。。。

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インド人はあくまでもインド人だったww

どこからかチャイ屋が来て、素焼きのコップにチャイをくれる。

チャイをすすりながら、ぼさ~~~っとその様子を眺めて、朝が終わる。

簡単にモーニングして、JOLLYのジャンベ教室へ。
終わってからも世間話なんかしてると、あっという間に夕暮れ。


後はホテルでくつろいだり、カフェで日記を書いたり、、、


毎日それの繰り返し。
けれど毎日何かが起こる。

日本人がガンガーで溺れて運ばれたり、
赤ちゃんの犬に会えたり、
めっちゃ声の高いサドゥー(修行者)に会い、人生の幸運を祈ってもらい、
後で「ボク、足怪我しちゃったんだよね~。。。」とかいってバクシーシ(喜捨)請求され大爆笑したり。。。

悪ガキインド人や、おもしろインド人、色んなヤツが、金目当てだったり、暇つぶしに絡んでくる。

うざいけど、それもまたこの街の醍醐味だろう。
南インドハイライト
今日深夜の便で、聖地バラナシへ行く。

。。。と言うことで、暇なので、南インドのハイライトでも。



コーチンからバスでアレッピーという小さな町へ。
バススタンドで客引きにそのままついて行くと、超キレイで広くて、新しいホテルが二人で200RS!!(600円)
居心地最高やった。CIMG2260.jpg
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アレッPからバックウオーターの旅へ。
ここ一帯は水郷地帯で、たくさんの河が流れている。
白人観光客に紛れて、優雅な船の旅をしつつ、次の目的地クイロンへゆけるという、一石二鳥の旅だ。
ベトナムのメコンデルタツアーを思い出した。
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夜、クイロン着。
その足でバスに乗り、3時間。大都会トリウ゛ァンドラムへ。

トリウ゛ァンドラムでは、アユールウ゛ェーダに初挑戦!!
キレイなエステサロンではなく、[ウ゛ェーダホスピタル]という普通の診療所で受けた。
アユールウ゛ェディックは医療でもあるからだ。


草を煎じたオイルを体中にぬりぬり。
リンパを優しくマッサージしてくれる。
担当のおばちゃんはサリー姿で丁寧にフンドシ一丁のわたしをマッサージしてくれた w
至福の一時。
超手作りな、木箱に入って、スチーム。
あ~~ええ塩梅やわ~~。
おばちゃんは親切丁寧で、最後にオイルを落とす為に温かいお湯で洗ってくれ、自分で出来るのに、ちっちゃい頃ママにしてもろたみたいに、タオルで髪まで拭いてくれた。
ママみたいやね!と言うと、笑っていた。
おばちゃんに一番癒されたかもしれないw
大満足で350RS(1050円)!!お試しあれ!!



更にバスでヒンドゥーの聖地、インド亜大陸最南端のカニャークマリへ。

ここは南インド観光のまさにハイライト!!インド人観光客だらけ。
クマリアンマン寺院を通り抜けると、コモリン岬へ。
岬からは唯一、朝日も夕日も見られる!!
ガート(沐浴所)では、きゃっきゃ言いながら波と戯れるインド人が。
我らも沐浴した。
少し異常気象で天気が悪かったのが残念。IMG_7657.jpg



更にバスでマドゥライへ。

ここはミナークシー寺院という有名な寺がある街。
しか~~し!
修復工事中で、あのカラフルな装飾が見れず。。。。残念、、、
寺院は基本、裸足だ。
ところが容赦なく、牛(たまに人間w)のうんこが落ちていて、それをよけながら歩く。。。
日本人には到底、理解不能だ。
私は清水の舞台から飛び降りた。!!!CIMG2287.jpg
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絶対に日本の公衆便所のがきれいです。ww

リスがめちゃくちゃ多くて、結局リスばっかり見ていたw
(インドはどこでも野生のリスがいっぱい!)IMG_7686.jpg



更にバスでティルティラパッリへ。

ここは街の真ん中にでーんとフォート(丘)があり、その上に寺院がある。
もちハダシで登る。結構疲れる。
ラオスのプーシー位の高さ。
頂上での景色はなかなか良かった。CIMG2294.jpg



最後は大都市チェンナイ。
ここは経由地でしかなかったが、例の入国スタンプ問題で、結局一週間くらいいたwCIMG2301.jpg
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良いのですwwww日本語って、難しいよなあ~~ww


まとめ。


*南インドは、人間が温厚で優しい。
*mealsという、バナナの葉をお皿にした定食。おかわりし放題!!最高にうまい!!CIMG2272.jpg

*レストランがなぜか hotelと呼ばれている。ホテルはlodge。
*比較的のどかで空気がキレイ。
*人種が、タミル系で、鼻が低めでぽってりした温厚な顔。もちろん言語も違う。(ナマステがナマスタイロムってな具合)
*共産党勢力強し。そのため商売魂はあんまりない。
ムンバイーサハール空港24時
旅に出て、早半年が過ぎた。。。。。

きっと、最初ならこんな事は起こらなかったかもしれない。



超凡ミス。



1カ月前に、イランのテヘランから、UAEのシャージャーを経由して、ムンバイーのこの空港へ降り立った。


それが何故か、今!!!!!
同じ場所に舞い戻ってきている。w


私のパスポートにあるべき入国スタンプが無いのだ。
イミグレのおっさんが、押し忘れたのだ。。。。


私は、ムンバイーに戻るまで、そのオッサンを恨んでいたw
でも後の祭り。確認しなかった自分が、結局泣くしかないのだ。
ネパールに陸路で渡る際にややこしいことになりたくなかったのもあるし、チェンナイからムンバイーならまだええかってゆうのもあった。
何はともあれ、空港へ戻ってきた。


警備員のおっちゃんはお調子者で、事情を説明すると、俺に任せろ!!ってな具合に、あっさり制限区域内へ通してくれw、
イミグレまで、簡単に潜入できた。ww
。。。え~んかな。こんな適当でw

更にここから、職員たちの伝言ゲームが始まった。
要は我らの事情を、どんどん上司へエスカレーションしていってるのだ。
。。。なんだか会社で働いてた頃を思い出させる。


我らもどんどん奥へ通されて行く。
しまいには渡航客情報を扱うパソコンの画面を操作する人の横に待たされた。。。。
。。。丸見えやん。。。。!!ブラックリストのファイルとかあるし。。。

これだけは言える。
この空港、超適当や。。。。!!

そんなこんなで晴れて入国スタンプゲット!!
色んな意味で良い経験になりました。


皆さん、無いと思うけどイミグレではパスポートをちゃんとチェックしましょう 。

では、ムンバイーの町並みでも。IMG_7886.jpg
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世界遺産のCST駅。IMG_7897.jpg
インド門と少年。
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本の屋台と猫。IMG_7866.jpg
ラッシュはスシづめの電車。IMG_7835.jpg
長距離列車の物乞いの少年。
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