7/10から9/26まで、自転車でヨーロッパ横断してきます! 画像アップが、上手くいかないので、暫くは文字のみでお願いします!(>_<)

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ラストスパート??
もう帰国日まで残す所僅か3日。。。



全然意味無いけど、、、、



ど~~~しよ!!もう終わっちゃうで~~。。。!!


とか、この期に及んで焦ってきた笑。

けれど

毎日日本の夢を見ます。(変に旅が混ざってたりするけど)


毎日文庫本とか漫画読んでしまいます。。。




帰国が楽しみで楽しみで。。。!!
もうなんだか!!!あれな毎日です。



殆ど8ヶ月ぶりの日本。



ファッションは何が流行ってるんやろ??
音楽や映画や本は??
みんな何してるンやろ??

てゆーーーか!!
忘れ去られてて、あーの部屋、無くなってたらどうしよう。。。

てゆか、帰って「どこの子や」ってゆわれたらどーしよう。。。




とか言いつつも、チャンスを逃すまいと土産買いまくり&ダルバート食べまくりしたりして。
(持って帰れないほど買っちゃった。。。;)

ラストスパートな毎日だ。と言いつつ、ゴルゴ13を読みにやにやしてます。



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旅の終わりは。。。
トレッキングをして、エヴェレストを見て。


何かが吹っ切れた。区切りのような気がした。


もう帰ろう。と思った。



思い起こせばこの旅で、いろんな事に挑戦した。


ニーハオトイレ
壮絶な切符取得戦争
2泊3日の移動
カオスローカル列車
停電
洪水
きちゃない安宿
値切って値切ってけちけちショッピング
めっちゃうまい現地フード
ぷちうるるん
ダイビングライセンス取得
デモ
遺跡潜入
食い倒れ
南京虫に233箇所刺される
廃人生活
TAXI詐欺
ヨガ
ジャンベ
死体
40℃以上の世界
-16℃の世界
絶景


「最悪や!!!!」

とか

「ありえへん!!!!」

とか

「本間に有難う!!!!」

とか

「もう疲れた。。。」

とか

「きれいやな~!!」


とか



思ったりしたけれど。。。








全てがすばらしい経験だ。






カトマンズで、この旅は終わりにしようと思う。




古都パタンと世界最大のストゥーパ
カトマンズを基点として、ネワール文化とチベット文化に触れるツアーに何度か出かけた。



まずは古都パタン。

ここはカトマンズからリクシャーで30分。
おじいちゃんリクシャワーラーは引退寸前で、上り坂になると、自転車から降りて押す始末。

見ているといたたまれなくなり、相方も降りて押していた。。;


さあ、パタン。
細かく言えば、パタンの中の、更にダルバール広場に寺院群はある。



ネパールの寺院はインドのヒンドゥー寺院とは違い、煉瓦造りになっていて面白い。

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付近の民家も、ネワール式。
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更に別の日。
散歩がてらに歩いて30分ほど。

スワヤンブナートというチベット仏教のストゥーパ(仏塔)へやって来た。

入り口付近には巨大なマニ車と、バターキャンドル。
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そこからひたすら階段を登ってゆく。
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10分ほど登ると、遂に頂上へ。

大きく聳え立つストゥーパ。

描かれた顔は、眼が「ブッダアイ」(仏陀の目)、
渦巻きは「数字の1」を表し、1は美徳を表しているという。


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そこからは、カトマンズ盆地が見渡せる展望台もあった。

ここはチベット仏教のゴンパと、ヒンドゥー寺院が混ざっているという特殊なネパールの宗教を、はっきり垣間見ることが出来る。

そして、別名「モンキーテンプル」と言われるように、おサルがようけおった。
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更に後日。

テンプーという、乗り合いのバスで、世界一のストゥーパ、ボダナートへ。

ここは高台ではなく、割と街の中にあった。

えんじ色の袈裟を着たチベタンが、「オムマニペニフム」と唱えながら、仏塔の周りを右回りに回っている。
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彼らは、故郷チベットからの難民が多い。
五体倒置しながら、彼等、彼女等は何を思うのだろうか。。。




世界一高い場所で!!
「カトマンズの空港から、エベレストのマウンテンフライト!!!!」


ここまで来て、金をケチって、参加しないことは絶対勿体無い気がした。




旅行会社をこれでもか!!!

って程まわってまわって、一人135USDで申し込んだ。





朝4時起床。

TAXIで空港へ。

一国の空港にしてはあまりにお粗末なカトマンズの空港の、国内線ロビーで出発を待つ。

結構ご年配の日本人が多く、リタイア後の悠々自適ツアーと言った感じだった。


6:40、出発!!

20人も乗れば満員の、小さな飛行機。
一時間の旅だ。
一応スッチーもいて、これが○○山だの、山の説明をしてくれる。






雲の上に白い峰峰が見え始めた。



あまりにも神々しいその姿に、昔の人々が神の存在を強く信じた理由が容易に理解できた。



プーンヒルも凄かったけど。


今はヒマラヤを見下ろしている。。。。!!!!!


絶句だ。



参った。






極め点けには、世界一高い山。

エヴェレスト。

ネパール名サガルマータ。
中国名チョモランマ。

。。。。もうなんでもええわ!!!!ww

ため息しか出ない。







飛行機は8M付近まで接近し、もう何だか。。。。。。。。!!!!!!!



もうあれやわ!!!!!!!!!








そんな中、突然、相方に結婚の申し込みをされ。。。。






もう何が何だか。。。。。。。。。!!!!!!!

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神の方が多く住む都
↑と言われているネパールの首都、カトマンズ。


長らくお世話になったポカラからバスで7時間、砂埃にまみれて到着。



ポカラから来た身には、悪いがお世辞でもそうは思えない。。。。;


喧騒、空気汚染、騒音。。。。。


申し訳ないがこれが第一印象。




早速、喧騒の中を待ち歩き。

旅行者が集う町、タメル地区に宿をとった。

おびただしい数の土産物屋、旅行会社、レストラン。

必要なものは何でも手に入るし、物価も安い。


見所はたくさんあって、これからゆっくり回ってゆこうと思う。




ヒマラヤトレッキング
ポカラに滞在して早2週間。。。


そろそろ退屈になってきて、トレッキングにでも行くか!!!!

ってことになった。





トレッキングとは。

登山とハイキングの間みたいなもんらしいが、普通にハード!!
運動不足&初心者の我々は、ゴレパニ&タトパニコースを選択。

金はないし、ネパール人によれば、道もイージーで迷うことは無いと言うので、ガイドもポーターも雇わず、二人で行くことに。




一日目。



ポカラからバスでナヤプルまで3時間。

くねくね山道を行き、いよいよ出発!!!!

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一時間ほどで、川沿いに出る。ここからずっとこの川沿いに進む。
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川でちょっと休憩することに。

入って見ると、雪解け水のようで、めっちゃ冷たい!!
でっかいおたまじゃくしもめだかみたいな小魚もいる。

この小魚が、足を突っつき、フィッシュセラピー状態にww
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そこから1時間ほど行って、ランチ。
途中、所々に集落があって、茶屋がいっぱいある。
しかし、高い!!

山は高度が増すだけ、物価が上がるからだ。

ポカラの10倍くらいはした。。。!!


そこから更に2、3時間ほど進むと、ティケルドゥンガに到着。CIMG2380.jpg


ベットがあるだけの簡素な宿Wで100RS(200円)泊。
ダルバートとエベレストビールで乾杯!!

入念にストレッチ&マッサージして、早めに寝る。CIMG2378.jpg
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二日目。


朝6時起床。7時頃出発。

ティケルドゥンガを出て直ぐに、このルート一番の難所、600MUPの地獄の階段!!
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なんとか1時間ほどで、登り切った!!!!;

あ~~~えらいえらい!!;


そっから少し行った集落で休憩。

ここまで来ると、めっちゃ高所になってて、景色がやばい!!!!

見たこと無い鳥とか、高山植物があり、楽しませてくれる。



更に2時間ほど、ジャングルの中を進む。

。。。もう完全にもののけ姫!!!
ずっとあの歌(名前分からず、、)が頭でぐるぐるする。
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途中、ネパーリに、ネパーリガイドと間違われるww


神秘的な気分に浸りながら、トレッキングの良さを理解し始める。


最後の村でランチ。久々に猫が居て、癒される。
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ここから更に2時間ほど、さっきより更にジャングルな道を進む。

ネパールの国花、ラリグラスがとってもキレイ。


午後3時、ゴレパニ着。
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一泊W50RS(100円)のヒマラヤビューの部屋に泊まる。

部屋の窓から、アンナプルナサウスの堂々とした姿が見えて、白く輝いている。CIMG2399.jpg


気温は下がって、普通にフリース着ないと凍えてしまう。。!!


この日は本当に疲れた!!!!

けど達成感で、心はすっきりして、心地よい疲れだ。

早めに休む。



3日目。



朝4時起床。

フランス人トレッカーの団体に混じって、ゴレパニのビュースポット、プーンヒルへ!!!!!

1時間ほどひたすら登って、先日の疲労も溜まってか、けっこうきつい。。!!


上りきる頃には空も白々と明けてきて、夢の中のような気分だった。


超はしゃぎまくってハイテンションなフランス人に紛れ、静かに朝日を待った。

標高は3200ちょい。

めっちゃ寒い。普通に年間通して、殆ど雪が積もってるような場所だ。
富士山よりちょい低いくらい。


寝袋をかぶって、凍えながら待った。CIMG2398.jpg



ヒマラヤから見る朝日とは。



言葉には表現できないものだ。



せっかく人の子に生まれたなら。

一度は行って欲しい場所だ。

その事だけは言えると思う。


たまたま出来心できちゃった私は幸運だと思った。。



その後この日はゴレパニで休養することにした。
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4日目。

朝6時起床。

朝飯も食べずに出発!!
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今日のルートは一日中下るコース。


簡単やん!!!!、、、、、、とお思いだろう。。。。。


その考えは甘かった。。。。;



確かに殆ど息も切れず、体力的には数段登りより楽なことは確かだ。


けれど、人間、普段大して使わない筋肉を一日中使うと。。。


初めてスノボ行った翌日の10倍は筋肉痛になるのだ。。。。。!!!!!!ww



2時間ほどでシーカ村に到着。
朝も食べてないし、早めにランチ。


オカマトレッカーと出会う。

ネパール人のオカマは初めてお会いした。。。!!

彼(彼女?)は初トレッキングで、我々と逆ルートだった。
ネイルもメイクもばっちりで、仮にも本間モンの女性の私はすっぴんにヘアバンとかで、完全に負けていたww(反省)


そこからは道がガラッと変わった。

右下深くに渓谷。
左手は山。
日本昔話みたいな集落を2時間ほど歩いた。
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途中、おじいちゃんが、「休んでいき~や」と言ってくれたので、休憩。

普通の民家にお邪魔する。

「ダンニャワード~~!!(ありがとうさん)」と出ようとしたその時!!




相方が嘔吐。


お食事中の方、申し訳ありません。。。。



ほんmmmmmっまに驚いた。


一瞬目を疑って、立ち尽くしてしまうほど。

けどすぐ正気になって、じいちゃんちに戻り、横にさせた。


じいちゃんもタイソウ驚いていたが、枕をくれたり、コーラをタダでくれたり、相方の頭に水をかけてくれたり、相方が吐いた○○を掃除してくれたりした。



じいちゃん、本間にごめんね。
寿命が3年縮まったら私らのせいやね。。。
でも本間に有難う。。。!!!!

と感謝して、30分ほど休憩して本人の状態が良くなったのでじいちゃんの家を出た。
思わぬハプニングだった~~。



その後、相方は、せっかく昼に食べたフライドライスをOUT!!しても問題なかったが、念の為、小まめに休憩を挟み、最後まで歩ききったとさ。



1時間ほど行くと、超急激な下り階段に。
足を滑らすと、即効オダブツな雰囲気満点。

慎重に下りて行き無事クリア!!



ここまで来ると、相当低くなって、渓谷が直ぐそこに。
怒涛の如く、白く濁ったカリガンダキ川が流れている。CIMG2404.jpg



更に1時間ほど行くと、集落に到着。もう直ぐゴールだ。

超長いつり橋を2本渡り、川沿いを行くと、硫黄の匂いが。。。。!!!!


タトパニ到着~~~!!!!


早速一泊60RS(120円)の宿を取り、川沿いの温泉へGO!!!


。。。。もう、神様有難う!!!!


湯加減もバッチし!!
欧米人がてんこもり。
ちなみに混浴の露天風呂なので、水着着用。CIMG2405.jpg



ぱっと辺りを見回すと、どでかい山々が。。。。!!CIMG2407.jpg

鮮やかな緑、川の音、おいしい空気。
三拍子そろってもた。。。。


もうあかん。。。。

って事で調子に乗ってここで2泊ww

半年も風呂に浸かってない我等は半端ではなく癒された。。!!!!

恐ろしいほどの筋肉痛も、関節痛も。。。。





7日目。

朝6時起床。
チャー(ネパール式紅茶)だけ飲んで出発!!

タトパニよありがとう!!!!

なんと残念なことに(?)タトパニからは、バスが通っている。。。。ww!!

ヒマラヤの自然を心配しつつ、未だに関節痛もひどいので、利用させてもらうことに、、、

ヒマラヤごめん。。。;


1時間半でベニに到着。
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バスを乗り換えて4時間ほど走り、ポカラ着。




このトレッキングを振り返って思うこと。


自然って本間にパワーがあって、今回そのパワーを沢山もらったみたい。

うまく表現できないが、長旅で枯れかけていた脳みそに、キレイな水が染み込んで、みるみる内に生き返ってゆく感じ。。。!!!!

ヒマラヤをトレッキングできた私の人生は素晴らしいといっても言い過ぎではないだろう。


写真↓山の人々は馬が重要な交通手段。
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写真2↓ 行きはあの橋を渡りました!
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写真3↓ 馬が鶏を運んでる♪
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