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7/10から9/26まで、自転車でヨーロッパ横断してきます! 画像アップが、上手くいかないので、暫くは文字のみでお願いします!(>_<)

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古都パタンと世界最大のストゥーパ
カトマンズを基点として、ネワール文化とチベット文化に触れるツアーに何度か出かけた。



まずは古都パタン。

ここはカトマンズからリクシャーで30分。
おじいちゃんリクシャワーラーは引退寸前で、上り坂になると、自転車から降りて押す始末。

見ているといたたまれなくなり、相方も降りて押していた。。;


さあ、パタン。
細かく言えば、パタンの中の、更にダルバール広場に寺院群はある。



ネパールの寺院はインドのヒンドゥー寺院とは違い、煉瓦造りになっていて面白い。

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付近の民家も、ネワール式。
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更に別の日。
散歩がてらに歩いて30分ほど。

スワヤンブナートというチベット仏教のストゥーパ(仏塔)へやって来た。

入り口付近には巨大なマニ車と、バターキャンドル。
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そこからひたすら階段を登ってゆく。
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10分ほど登ると、遂に頂上へ。

大きく聳え立つストゥーパ。

描かれた顔は、眼が「ブッダアイ」(仏陀の目)、
渦巻きは「数字の1」を表し、1は美徳を表しているという。


CIMG2463.jpg


そこからは、カトマンズ盆地が見渡せる展望台もあった。

ここはチベット仏教のゴンパと、ヒンドゥー寺院が混ざっているという特殊なネパールの宗教を、はっきり垣間見ることが出来る。

そして、別名「モンキーテンプル」と言われるように、おサルがようけおった。
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更に後日。

テンプーという、乗り合いのバスで、世界一のストゥーパ、ボダナートへ。

ここは高台ではなく、割と街の中にあった。

えんじ色の袈裟を着たチベタンが、「オムマニペニフム」と唱えながら、仏塔の周りを右回りに回っている。
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彼らは、故郷チベットからの難民が多い。
五体倒置しながら、彼等、彼女等は何を思うのだろうか。。。




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